Author:ロンギヌスキー
煩悩の日に生まれた悩める現役(?)バンドマン。日々街角でオーパーツを発掘し都市伝説を捏造する陰謀作家の肩書きも…。
小学生のころかな?遠足でお城に行った記憶がある。
山の頂上にそびえ立つ天守閣まで苦労してたどり着いたのに、その天守閣はトタンで出来たみすぼらしい人工的な城で幻滅したっけ。
しかし最近「あやしい城」というサイトに、そのほったて城が改築されたとの情報が!
これは見るっきゃない!ということで訪れてみた。
幸い道路も頂上近くまでついており、過酷な登山をしいられることもなくたどり着くことが出来た。
情報によると、日本最古の人工天守閣らしい。それがどのようにリニューアルされたのか…期待は胸膨らんだ。
昔話によると、宇宙人の女がこの山に舞い降り、池で水浴びをしていると、欲情した農夫が服を隠してしまい、星に帰れなくなってしまい農夫と結婚させられたとのこと。
道中、宇宙人が水浴びしたという池の標識があったが、池らしきものは見当たらなかった。
そして、ついに山頂へ!
おお!城は綺麗になっている!サイズは変わってないが、確かに3階建ての見事な天守閣だ!
そういえば昔のボロい城の中で弁当食べてると、上の階を人が歩くたび砂が落ちてきたなあ…
そんなオンボロな城が嘘みたいだ。
でも、なんか綺麗になったらなったで、なんか面白くないな…
しかも中に入ることが出来なかった。一体中にはナニが?
もしかして宇宙人にまつわる何かが隠されているのだろうか?
仕方なく閉ざされた扉の前で武藤ポーズをきめて城を後にした。
ちなみにその宇宙人伝説は現在、銘菓「天女の忘れ物」としておまんじゅうとなり、語り継がれている。
巻き糞に金粉という斬新なデザインが売り物。
そうか、宇宙人は水浴びだけではなく野糞までしたのか。
中身は自主規制しときます。
かつてのオンボロ羽衣石城の姿が見れます。昔に比べると、スリル薄な感じになっちゃいましたねえ〜http://homepage3.nifty.com/yogokun/uesi.htm
神に背いた男、ロンギヌスキーが贈る、パワー・スポット紀行。
今回は「地底王国アガルタ・シャンバラ」である。シャンバラとは、いきなり大きくきたな!!と思うかもしれないが、シャンバラは私の心のふるさと、私にとって庭のようなものである。
ただ、新幹線が通ってないので、めったに帰ることはないので、これは貴重なリポートだ。心して読むがいい。
あのヒトラーも血なまこになって探したという伝説の都、アガルタ・シャンバラは、大昔、金星人サナート・クマラが地球にやってきて以来、そこには地球を操る世界政府が置かれている場所なのだ。
あまりにも神聖なため、一般ピープルは足を踏み入れるどころか、目視することさえかなわぬ幻のシャングリラなのである。
かろうじて、ニコライ・レーリッヒという探検家が、シャンバラのまばゆい姿を幻視して、絵にのこしている。
そんな全人類の夢としか言いようのないシャンバラは一体どこにあるのか?それは地底深くにあると考えられている。
米海軍少将リチャード・バードという男は、地底世界を知る数少ない人物である。彼は北極上空を飛行中に奇妙な光景を目にする。
そこには森と川があり、マンモスのような動物が牧草地の上を歩いていたのである。
その事件以来、地球内部にはアナザーワールドがあるのではないかと考えられてきた。
シャンバラの入り口は世界中にある。
有名なところで、チベットのポタラ宮、トルコのカッパドキア、インカ帝国のあるアンデス山中…
いかにも風な場所ばかりだが、じつは
日本にも入り口があることはあまり知られていないだろう。
その場所はワケあって伏せておく。
さて、地底に潜っていくと、いろんなものに出くわす。
巨大なキノコ!
恐竜!
モンゴリアン・デスワーム!
とか・・・
そこはまるでSF映画の世界なのである。
まさにロスト・ワールド!
命がいくつあっても足りないとはこのことだ。
もちろん地底人にも出くわす。
タコのような姿をしている地底人は冷凍冬眠していた。
火星人はよくタコのような姿で登場するが、おそらく地底人がモデルだろう。
と、いうことは彼らは宇宙から来たに違いない。
くれぐれも、クトゥルー神話の邪神の眠りを妨げないようにしなければ…
そんな、川口浩探検隊も真っ青なアドベンチャーの終点には、まさしく永遠のシャングリラが待っていた。
ようやくたどり着いた我が家。
そして出迎えてくれたのは、、「電子レンジと飛行機と女は信用出来ない」が口癖の父親だっ
た。
【関連】
謎の地下王国シャンバラは"実在"するか ― 視察チベット編
http://x51.org/x/05/10/3050.php
地球空洞説、地底の小太陽、そして地底人
http://x51.org/x/03/11/2238.php
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