
さて、煩悩の日に生まれたロン様がその前日に「真相究明国際会議」を直撃!911WTCが自作自演であることは見た瞬間わかってしまったロン様であるが(半分妄想)真剣に研究している人がいたとは思いもよらず…一体どんな怪しいシンポジウムなのか興味深々。
このイベント、3部構成で全日参加は当日で6000円。一部と三部だけで4000円…と正直この金額と得体の知れなさが参加をしぶる要因だった。新興宗教とかマルチの勧誘だったら嫌だな。
しかも二部は立食パーティーだし、なるべく名刺はもっていかないでおこう。
しかし第一部が朝9時半から開場って早くねえ?それに会場の国立オリンピック記念青少年総合センターって敷地内に建物がいろいろあるうえにポスターとか貼ってあるわけでもなく、すぐにその場所までたどり着けない・・・。
ようやく会場入りすると、運よく(?)第三部はソールドアウトしたが、第一部と第二部は5000円で参加できるという。正直一日中911に浸るつもりはなかったし、1000円安くなったのでラッキーと思いつつ第一会場へ…。
第一部は「911ボーイングを探せ」を筆頭とするVTRの上映会。
ほとんどプログラムは終わりかけで最後の作品だけまともに見れた。翻訳が間に合わなかったのか肝心な証言シーンだけ吹き替えも字幕もなかったが、おおよそのことはわかった。(後日吹き替え完全版を自宅に届けてくれるらしい)
第一部を終え、どんな人たちが集まったのかチェックしてみると…リュックサック人口やや多め。年齢層はやや高めだったが、冴えない大学生風の人たちもチラホラ。外国人もチラホラ。どうやらフリルシャツは僕だけのようだ。
売店を覗くと…販売は関連書物くらいで、911Tシャツみたいなグッズがなかったので残念。
そして第二部・・・一番気になってた立食パーティーだが、フリードリンク&フリーフードでランチバイキングみたい。・・・なんだ、いい集会じゃないか!変態よーこさん誘えばよかった〜!
食事をむさぼりながら、911に懐疑的な人たちのリレートークがスタート。
注目していたリチャード・コシミズさんは過激なコメント連発で、私の隣にいた肌の浅黒い外国人が笑っていた(失笑だろうか?)
同氏は最後に爆弾発言。 「ビン・ラディンはユダヤ人です。クリントンもブッシュもユダヤ人です!」
他には、映像ジャーナリスト、デイビット・シャー氏によるフィルム上映。彼がかつてインターネットを通じて公表していたが、今ではグーグルでも検索不能でウィディペキアでも抹消されたという決定的瞬間をディレクターズカットで観覧。
これはスゴイ!WTC崩壊が、火災によるものではなく計画的に仕掛けられた爆破によるものであることを映し出しいる。(崩れていく寸前の下の階から爆発によるものと思われる無数の閃光が確認できる)
高層ビルが過去に何度も火災に見舞われたことはあるが、24時間以上燃えても倒壊などしなかったという事実(意外とビルって頑丈なのね…)を踏まえて見てみると、確かにこの崩れかたは出来すぎている。
地震計も謎の揺れを倒壊寸前に何回か記録しているし、消防士などの証言も爆発を裏づけているようだ(水爆説もあるよ)
最後は緊急来日のウィリアム・ロドリゲスさん。 WTC最後の生還者(清掃のおじさん)として一躍ヒーローに祭り上げられたが「真実」を語り始めたとたん非国民にされてしまった生き証人だ。 トークの最中に思わず思い出し泣きするシーンも…。
リレートークの後はミュージシャンの演奏会ということだったのだがお腹いっぱいになったので会場を後にした。
・・・ということで、ボランティアの方々もみんないい人たちだったし、もし第二回大会があればまた行きたいな。
ナチのホロコースト、南京大虐殺、真珠湾攻撃、ケネディ暗殺、アポロの月面着陸…と、世の中は裏話がいっぱいあるけど、みなさんはこのリアルタイムの911事件の真相どう思いますか?