音楽でアセンションせよ!
2007/02«│ 2007/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2007/04
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
06:06:06
グッドシャーロットの新作が、まるでキラーズだったのには驚いた。ただの売れ線パンクメーカーかと思ってたら、ちゃんと未来を見据えてたのね。そしてここにも未来を見据えようとする目が一つ。“New Rave”シーンの旗手、Klaxons(クラクソンズ)の「近未来の神話」はタイトルに恥じない恐るべきデビュー・アルバム。漫画「20世紀少年」の“ともだち”みたいなこの目は、まさに今年の台風の目じゃね?ローリングストーンズの「黒く塗れ」をダンサンブルにしたかのような奇奇怪怪とした呪術的音楽は圧巻。PVを観る限りコイツらはゲイだな。



そしてクラクソンズを脅かす脅威の新人がまた一つ。レイヴメタルという驚愕のクロスオーヴァーを実現させたEnter Shikari(エンター・シカリ)のデヴュー作も未来を見据えているのだろうか?トランスっぽいシンセ音とメタル(と言うかスクリーモだけどな)の相性は驚くほど良い。そうかこの手があったか!という声と同時に、その手もあったけどまずやらないだろーって声も聞こえてきそう。相反する音楽性と同時に嫌いな人はまず聴かないジャンルの融合に明日はあるのか?
 でも、スクリーモとして聴いてもなかなかクオリティーが高く、シンセ音がいい味付けにはなっている。その筋の人からすれば中途半端かもしれないが、今後の展開に期待ということで…。





近未来の神話(期間限定) 近未来の神話(期間限定)
クラクソンズ (2007/03/07)
ユニバーサル インターナショナル

この商品の詳細を見る


テイク・トゥ・ザ・スカイズ(DVD付) テイク・トゥ・ザ・スカイズ(DVD付)
エンター・シカリ (2007/03/14)
Hostess Entertainment

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
06:06:06
ストレンジ・ハウス~異形者たちの館 ストレンジ・ハウス~異形者たちの館
ザ・ホラーズ (2007/04/04)
ユニバーサルインターナショナル

この商品の詳細を見る

UKロックのニューカマーで大注目のホラーズ。このジャケからして妖しさプンプン。バウハウスの再来と言ってもけっして大げさではないので要チェックでんなー。

The Horrors 'Count In Fives'


そして、メタル界のホラーズもついに日本上陸!

★「ローディ」日本公演決定!!★

4/9(月) 東京: shibuya O-EAST 
 11(水) 東京: shibuya O-EAST 
 12(木) 大阪: 松下IMPホール  
 13(金)名古屋:名古屋市民会館中ホール

各会場7:00開演/6,500円(税込)

うわ~!こりゃ観なきゃ!あのカブリモノで酸欠にならないことを祈りつつ…PVをチェック。スゴ過ぎる。

Lordi - Devil Is A Loser


Lordi - Would You Love a Monsterman (2006 version)


Lordi - Who's Your Daddy


Lordi with Hard Rock Hallelujah


06:06:06
時代はプラズマ!テレビも火の玉もUFOも宇宙もプラズマ!
そう、最先端科学では太陽は核爆発では燃えていない。プラズマによって巨大な熱を放射しているというのが定説?だ。

 そんなプラズマ時代を迎えるにあたって、我々はプラズマティックスという偉大なグループを今一度考察しておかなければならない。

プラズマティックスは1978年にニューヨークで結成されたアメリカン・ハードコア・バンドで、シンガーのウェンディ・オーリン・ウイリアムズは1998年にコネチカット州の自宅で拳銃自殺を遂げた。オリジナル・メンバーのベースギター、チョウセイ・フナハラ (船原長生) は映画監督としても有名で、村上龍の原作トパーズの映画化された東京デカダンスのプロデューサーでもある。

 プラズマティックスの魅力は何と言っても、奇抜なルックスと過激なパフォーマンスだ。まずこの動画を見ていただきたい。



人類最強と目されるウェンディだが、ハンマーで車を叩き壊すシーンはいかにも非力な女の子だ。お笑い芸人の摩邪のルーツを感じてしまう。



この曲、なんだか聴き覚えはないだろうか?日本人の琴線に触れるこのメロディーは…あ!エックス?!



ハードコアを通り越してメタル・コア?バスの上ではまともに立って歌うことの出来ないウェンディだが、プリンセス・テンコーばりの大脱出に成功。

 時代を駆け抜けたプラズマティックスは、今日のプラズマ・ムーブメントの礎を築いただけでなく、摩邪、エックス、プリンセス・テンコー…と、日本の名だたるエンターテイナーにも影響を与えていたのだ。



Final Days: Anthems for the Apocalpse Final Days: Anthems for the Apocalpse
Plasmatics (2003/04/07)
Powerage

この商品の詳細を見る
06:06:06
 カメラマンの後に行く♪のフレーズが一世風靡していた頃、俺は川口探検隊の水曜スペシャルに夢中だった。今ではすっかり藤岡ひろしにとって変えられてしまったが、かつての探検隊の伝説がDVDとして発売されるまでになった。
 子供心にリアルに受け止めていたエピソードも今考えると、もう笑うしかない。
 例えばジャングルの奥地にいる古代魚ガーギラスは、今では珍しくもなんともない。輸入ペットとして日本に持ち込まれ、外来種として生態系を壊していると問題のアリゲーター・ガーの一種ではないか。探検隊の準備していたルアーを現地人に「それではダメだ。鋭いモリで突かないと」とダメ出しされてた記憶があるが、ミシシッピーではガーは釣る魚だったりする。
 そして探検隊は、なぜかいつもジープがぬかるみにはまり往生する。
 そんな学習能力の無さもお約束の芸の一つだったのだ。
探検隊のナレーション風に書くと、今回我々は、探検隊史上不屈の名作と言われる「原始猿人バーゴン」のVTRに遭遇した!
ジャングルの中を猛スピードでダッシュし、ワニと格闘するバーゴンの映像に唖然!このクライマックスはある意味人間離れしている。これこそまさに原始猿人バーゴンだ!!


DVD-BOX.jpg水曜スペシャル「川口浩 探検シリーズ」 川口浩探検隊『巨大怪蛇ゴーグ』『原始猿人バーゴン』
川口浩 (2005/01/26)
ユニバーサルミュージック
この商品の詳細を見る
プロフィール

ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

カレンダー
02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。