音楽でアセンションせよ!
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14:11:15

Live From Radio City Music Hall 今年はフジロックもサマソニに見過ごしてだ、満を持してのラウドパーク参戦!!のハズだったんだけど…ブラックサバスの仮のお姿、ヘヴン・アンド・ヘルとトリヴィアム以外のラインナップに不満ありで(一日目ね)まさに天国と地獄。けど、もう743640(悩み無用)っす。

 だって、ヘッドライナーが相次ぐ単独公演するんですもの☆

 ヘヴン・アンド・ヘルが10月22日に国際フォーラムだって!うひょ~!しかも前座が同じくラウドパーク参加のトリヴィアム!またまたうひょ~!
ラウドパークで見たかった二組が単独で見れるんなら、ラウドパークなんてお払い箱じゃねえか。チケット渋ってて正解。

で、H&HのライヴDVDが一足先に到着!秋の夜長に伝家の宝刀メロイックサインを堪能するべし!

YouTubeで見つけたインタヴュー。スターの手形もロニー級になるとメロイックサインなのだ(笑)

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01:21:28
20070830000241.jpgryouzan.jpg思議ツアー最後の仏ゾーンは京都東山の霊山観音。だったんだけど、時間切れ~!
タクシーでぶっとばしたが間に合わず、すでに閉館(涙)でも、なんとかその巨大なお姿を外から撮影することには成功。
しかも隣のお寺(高台寺)で百鬼夜行展というのをやっているじゃないか~!これも時間的にアウト(泣) いや~2日間しかないとじっくり見てる暇がありませんね。他にも気になるスポットはいろいろあった。安倍晴明の墓や神社とかね。これはリベンジツアーしなきゃいかんね。でも次はクソ暑い時期は避けて、秋とかに紅葉をまったりと楽しみたい感じ。

とりあえず、世界妖怪会議に始まった第一回京都魔界紀行は無事終了。水木先生は電気の明かりが妖怪の存在を消し去っていると嘆いておられたが、いやいや、光が強ければ強いほど影も深くなる。我々が気付いてないだけで、妖怪も進化しているに違いない。

inari8.jpg狐の嫁入り?(伏見稲荷にて)
seiryouji.jpg合格祈願?(清涼寺内の神社にて)
otagi8.jpgロンと愉快な石仏たち(愛宕念仏寺にて)
eigamura.jpg舞妓は~ん!(太秦映画村にて)

07:19:47
につままれたおかげで、スケジュールに異変あり。テンプルのsanjyusangendo.jpg閉館時間が早いことを計算に入れてなかった~!もう15時過ぎてるやんけ。ハリーアップな感じでネクスト・仏ゾーンへGO!
三十三間堂といえば、けっこうメジャーなスポット。正面の柱間が33あることからそう呼ばれている。
俺はてっきり仏像の数が33体なのかと思っていたぜ。
たしかに、仏像が33そこらじゃ大したことないもんな。
でもここ、今回訪れた建物の中じゃダントツでデカイ。
中には、本尊である千手観音座像(国宝)とその両側500体の千手観音立像、あわせて1001体の千手観音像、風神雷神像などが安置されている。館内は写真撮影が許されていないのが残念。
しかし、ここの仏像らは合唱団みたいな配置だな。千手観音がタクトふったら、手がこんがらがって、きっとうまくいかないんだろうね…と、またまた罰当たりなことを連想。なんというか、幽玄な空間でした。

今回の旅で訪れたスポットに共通してることが一つわかった。
念仏寺は無縁仏、稲荷は鳥居、そして千手観音…みんなやたらと数が多い。
全部あわせると、天文学的数字になるな…。そんだけ願いが成就すればいいんだけどね。
06:29:47

いなり1都ヘンな観光ツアー二日目である。さすがに昨日はよく歩いた。
でも今日はもっと歩くことになろうとは…。
まず向かったのは一日目に訪れた蚕の社でも触れた秦氏が奉った伏見稲荷である。

映画「RAMPO」で、赤い鳥居が続くシーンを見てからというもの、すっかり鳥居フェチになってしまった。

いなり2あれから数々の赤い鳥居を見てきたが、そこは稲荷の総本山!スケールが違うはずだ。そして、ついに念願かなうわけである。

神社の裏山で見た光景は、我々の想像をはるかに超えた東洋のラビリンス。とにかく、これでもかっていうくらい鳥居づくし!
ここの鳥居はマジ何本あんのじゃ?
まるで赤いトンネル。異次元に誘われそうである。


いなり4いなり3おまけに途中で道が二つに別れ(そこだけで千本あるらしいのだが)レッドゲートは終わりを知らないかのごとく山中に続く。

ぶっちゃけ、これは山登りだ
鳥居をくぐってるからそう感じなかったが、鳥居がなければ単なる山登り

なんか狐につままれた気分
そうか、そうやって頂上まで参拝させるつもりなんだな。
いや~、真夏に来たのが間違いだったか~(汗)

汗だくになりながらも、おいなりさんロードを登っていくと、やたらと休憩所やみやげ物屋が道中にあるではないか。
山頂に近づくにつれ、缶ジュースの値段が上がっていくぞ…。商売上手だ。

特に山頂に何があるというわけでもなく(どこが山頂なのかよくわからん)もう、一生分の鳥居(この表現もよくわからんが)を見た気がした。
もし地震が起きたら、この鳥居ってドミノみたいに倒れていくのかな?と神の山で独り、罰当たりな想像をするのであった。
そういえば、シートン動物記の銀ギツネの名前はドミノだったっけなあ…。
いなり5いなり6いなり7
狛犬ではなく、狐ばかりだったが、なぜか馬やカエルもいた。
階下のお店では、すずめの串焼きとかありましたよ。

04:41:17

秦といえば映画村以外あまり思いつかないかもしれない。
しかし、そこには古代ミステリーが息づく場所なのだ…。

太秦は渡来人の秦氏が住んでいたことで有名である。
秦氏は朝鮮の百済からやってきたらしいのだが、いまいち出生が不明。
秦の始皇帝の子孫だという説もあれば、
ネストリウス派キリスト教徒ではないかという説まで…。
彼らはすぐれた土木技術や養蚕、酒造などの高度な文化をもっていた。
平安遷都に際しては葛野郡の秦氏の財力・技術力が重要だった
とする説もあるほど有力な氏族だったのだ。
そんな謎の秦氏が残した、奇妙な三柱鳥居が木島神社にあるという。
蚕の社駅を北に少し歩いたところにそれはあった。

まず、神社の普通の鳥居が現れる。その奥に本殿があり…

そこまではいたって普通の神社なのだが、本殿の西に、なにやら池の跡のような場所があり、そこにおかしな鳥居がひっそりと建てられていた。
木島神社1木島神社2三柱鳥居
京都御苑の厳島神社、北野天満宮の伴氏社と共に京都三珍鳥居と称されている謎の鳥居。
普通の鳥居の柱は二本なのだが、ここのは柱が三本ある。
創建年代も不明、何の為に建てられたかも不明。
じつはこの三柱鳥居、東京の墨田区にある三囲神社にもあるそうで、三井財閥との関連も深い。


それは、また後日調査することにしよう。

17:10:55

化野念仏寺のさらに先、もうひとつの念仏寺がある。
ゆるやかできれいな坂道も、どんどん普通の道になってきて、周りの景色も木々の生い茂る山間に変わっていた。そして、たどり着いたのは愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)
嵯峨野めぐりの始発点である。 そこは先の化野念仏寺よりも面白い珍スポットらしい。

門をくぐり、坂道を登ると、ひょっこりコロボックルのようなファニーな石像たちが挨拶代わりに出迎えてくれる。
おたぎ念仏寺1おたぎ念仏寺5おたぎ念仏寺2
化野の方がリアルに怖かっただけに、なんだか人をバカにしたようなユーモラスなお寺である。
でも由緒正しいお寺みたいで、約1240年前の稱徳天皇の時代まで遡るようです。
本堂(重要文化財)は鎌倉中期の再建によるもので、大正11年に堂宇の保存のため、嵯峨の地へ移築されましたとのこと。
境内はシュールな仏ゾーンで、五百羅漢と呼ばれる表情豊かな石仏像があふれかえっている。
その石仏らは、昭和56年頃から創られ始め現在は1200体あるとか…。
仏像ってゆうものはポーカーフェイスなんだけど、ここの仏像さんは愛嬌があって癒される。
石仏が多いという意味では化野と同じ念仏寺、されど世界は180度違う。
化野は「あの世」そのものの心象風景で、なんだか悲しい気持ちになるが、愛宕の仏たちは、あの世に行っても楽しそう。何度でも訪れたい奇妙な寺でした。
おたぎ念仏寺3おたぎ念仏寺6おたぎ念仏寺7







13:27:15

界妖怪会議のついでに、炎天下の京の都を散策。
もちろん、清水寺や金閣寺といったメジャー観光地は無視
修学旅行で、まず行かないであろう、裏スポットを中心に訪れた。
 まずは嵐山。四条大宮で嵐電に乗り、終点の嵐山まで路面電車の旅。期間限定で妖怪電車が走るみたいだ。
 しかし、関西ってのはどうにも暑いその理由が移動中になんとなくわかってきた。京都は盆地だから暑いというのは定説だが、理由はそれだけじゃない。冷房を効かせているんだろうけど、あんまり効いていないのだ。
冷えすぎちゃうの?ってくらいエアコンをガンガンに効かせる東京の室内温度と比べると、関西はぬるい。嵐電もそんな状態だから、嵐山に着くやいなや、茶屋でカキ氷を喉に流し込む。
化野念仏寺 水分補給もそこそこに、今回向かうは化野念仏寺
「ばけのねんぶつじ」と読んでいたが、本当は化野を「あだしの」と読むようだ。
手元のパンフによると…寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは約千百年前、弘法大使が五智山如来寺を開創され、野ざらしとなっていた遺骸を埋葬したと伝えられる…とのこと。
名前からしておどろおどろしいのだが、実際見てみると、無縁仏の数に圧倒される。化野念仏寺1
その数、なんと八千体。
中には首のない石仏もある。青森の恐山を彷彿とさせる光景だ。
死後の世界とはこのような場所なのであろうか。
「あだし」とは、はかない、むなしいとの意。「化」は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往生する願いなど意図しているそうだ。
 中にはドーム型の仏舎利塔があり、死の文明=マヤのピラミッドをなぜか思い出した。化野念仏時3化野念仏寺2

 これはこの世のことならず
 死出の山路のすそのなる
 さいの河原の物語…
 みどり児が河原の石を
 とりあつめ
 これにて廻向の塔をつむ
 一重つんでは父の為
 二重つんでは母の為…

02:50:52

第十二回 世界妖怪会議画村なんて小学生以来じゃなかろうか。
「第十二回妖怪会議」開催のため、映画村が妖怪仕様に!

こんだけ神社仏閣や重要文化財がたくさんある京都だと、な~んか安っぽく感じてしまうスポットだな~と、大人になって訪れると思うね。まあ今回は到着したのも夜だったし、映画村自体はあんまり見てないのだが…。

「妖怪会議」は二部構成で、第二部の方のチケットをとっていた。のだが、指定席はソールドアウト。立ち見席しかなかった。
でも、会場の外にモニターがあって中継してたんで、チケットをとっても立ち見なんだったら、外で見てるのもあんまり変わらないんじゃ…

いやいや、荒俣さんは外にいてもよく見かけたが、水木先生は会場内じゃなかったら生で拝めなかったと思うと、やっぱりチケット買っていて正解!クーラーも効いていたしね。

で、「妖怪会議」といっても単なるトークショー。それほどマニアックな内容ではなかった。
なんかロフトプラス1とかでやってそう。ほのぼの~っとしていて、納涼とはまた一味も二味も違った感じ。

そんな怪談なのか冗談なのか紙一重な水木ワールドが全開。
「電気が普及し、妖怪がどんどんいなくなった」という話から始まった水木先生のコメントは、その後、何度となくループし会場を盛り上げる。

 「先生、今回のアニメ版鬼太郎に出てくる妖怪横丁っていうは本当にあるんですか?」

 「う~ん、行灯やランプの明かりじゃないと妖怪は…やっぱり電気のせいで妖怪は~」

…あぁ、またループしてる。
通訳と化した荒俣さんは必死だ。再度、妖怪横丁について質問を繰り返すと、先生の回答は

 「・・・。え?」

どうやら妖怪横丁のことは先生は忘れてしまったらしい(笑)
どうにも会話のキャッチボールがうまくいかず、他のゲストはなんとか水木先生の話に合わせた質問をしようと必死だった。

なんだか、水木先生こそ本物の妖怪のような気がして仕方ない。第一部では水木先生はウンコの話をしていたそうだ。先生は普段もそんな感じらしい。

でも、そんな絶滅寸前の妖怪事情を嘆くだけでなく、妖怪を育てていかなくてはならないという熱いメッセージで無事、締めくくられた。

 会議終了後は「妖怪百鬼夜行」という仮装行列が始まり、映画村はリアル妖怪横丁と化し、真夏の夜の夢は終わろうとしていた。
期間限定の「妖怪ラーメン」と「妖怪冷麺」は普通の味だったけど美味しかった。

妖怪百鬼夜行妖怪ラーメン妖怪冷麺





03:29:01

The Number of the Beast 666といえば獣の数字。ヨハネ黙示録の一節に登場するバイブル・コードの一つで、一般的に、反キリストの象徴といわれています。しかし、それが何を指しているのか、未だ解明されていない謎の一つでもあります。
インターネットのWWWや、バーコードの左右・真ん中の太い線が666を意味していて、人間にマイクロチップが埋め込まれ、管理・支配される時代が来るのではないかといった説もあります。なんにせよ、不吉な数字であることには間違いなさそうです。
  そんな悪魔の商標登録が、すでにみなさんの体にも刻み込まれているのはご存知でしょうか? それは、BCG。あの子供の時に受けた予防接種です。
 BCGすなわちBCGワクチンは、2007年現在実用化されている唯一の、結核の予防に有効なワクチンのことです。直径2センチくらいの円の中に針が9本あるスタンプ状の接種器を上腕部に2回押し付けて行うのですが、その痕は大人になっても消えることはありません。
  なぜそれが666に関係しているのか?と首をかしげるかもしれません。でも、よく考えてみてください。6+6+6=18ですよね?BCGの針は9本。それが2回注射されるので、合計18の針の痕が残るのです。 たかが予防接種。と、思うかもしれませんが、そこにはある恐ろしい陰謀が展開していくことになるのです。
   近い将来、ある国によって地球上に新型のウイルスがばら撒かれます。そのため、人々は予防接種を受けることになります。予防接種された人間は一時的に安全を保障されますが、予防接種を受けていない一部の人間に支配されることになります。
  現在、BCGワクチンは世界中で利用されています。しかし、その有効性が低いという理由から、予防接種を実施していない国があります。

  それは、アメリカ合衆国。 アメリカは学校の教科書で、創造論を学ばせてしまうほどのキリスト教国家です。そんな敬虔なクリスチャンなアメリカ人は、本気でヨハネ黙示録の預言を信じて、クライマックスに起こる、最後の審判の勝ち組になろうと考えています。
 神の国にいける人間の数は限られています。そのため、666の数字をあらかじめ指定した人々につけてしまうことを考えました。つまり、アメリカ以外の国民に悪魔の数字を刻印させ、自分達だけ神に選ばれようと企んでいるのです。
  その手始めが狂牛病。アメリカ産の牛肉を食したものは将来何らかの病気を発症するといわれています。そうして、ワクチンに見せかけた666をスタンプされていくのです。
 危ないといわれるのは牛肉だけではありません。NASAの開発した浄水器を使った清涼飲料水や環境ホルモンなど、あらゆる手段で他国民を獣化しようとしています。

 現在、スタンプ型のBCGワクチンを利用している日本は、まっさきに666の生贄となることでしょう。

06:06:06

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~ 暗黒ロックの元素記号「ザ・ドアーズ」の何度目かわからないけどベスト・アルバムが出たねえ。おまけに映像特典までついたスペシャル・ヴァージョンだ。スピリチュアル・ブームの今だからこそ、ヒッピーのメッカ、サンフランシスコの風を感じたい。 

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ドアーズ~40周年記念ミックス~
ドアーズ (2007/07/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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  そんなドアーズの影響下にあるバンドやアーチストは多いけども、ブラックサバスとドアーズを融合させてしまったかのような元ミスフィッツのグレン・ダンジグ率いるDANZIGは、まさに超暗黒棺おけロック。ジム・モリスンがドーピングしたらこんな風になるに違いない。

DANZIG-SHE RIDES

04:23:37
最近、ロハス(?)指向のロンです(笑)
昨日は無限堂で買ったアジア衣料に身を包み、職場で「ジェダイ?」とか言われました。
白を基調とするとそうなるみたいです。でも今日は黒を基調としたので、今度は「暗黒面?」と言われました。 それもそのはず。今日は私にとって黒い安息日となる予定ですから。
初・鹿鳴館。ヴィジュ箱です。目黒なんて寄生虫くらいしか行く用事もなかなかない。
昔はヴィジュアル系のポスターとかに囲まれると、具合が悪くなったものですが、今日はそうでもなかった。免疫が出来たのか、V系がオサレになったのか。まあそんなことはどうでもいい。血まみれの安息日(紙ジャケット仕様)

 今夜のお目当てはブラック・サバスの販促バンド、ブラッド・サバス。偶然ミクシィで出合ってしまい、ライブ映像を見てすぐマイミクお願いしてしまったほどだ。
とにかく似てる。オジーはちょっと痩せすぎだけど、あのすっとんきょうな声質をよく真似ることができるなー。
コスチュームもどこで作ってるのか気になる。その徹底ぶりとファンサービスには恐れいりました。
でも、連日の猛暑で「血まみれの安息日」というより「汗まみれの安息日」だったけどね(笑)

改めてブラックサバスの功績の偉大さに身を震わせた一夜でした。



 家に帰って深夜映画をチェック。 むほっ!イージー・ライダーやってる!
イージー★ライダー コレクターズ・エディションイージー・ライダーといえばあの名曲♪「ワイルドで行こう」のステッペン・ウルフだ。
ブラックサバスがヘヴィメタルの元祖なのは定説だが、ステッペンウルフもヘヴィメタルの元祖であることは意外と知られていない。
もともとは、バロウズの作った言葉である「ヘヴィメタル」を歌詞にのっけたのが「ワイルドで行こう」なのは有名かもしれないが、文化服装史において、ステッペンウルフのファッションがヘヴィメタルのスタイルを生んだのです。
60年代末、フラワームーブメントが生んだヒッピー/サイケデリックな文化革命は、それまでロッカーズと呼ばれたリーゼントでガチガチなバイカー・ファッションをロングヘアーなびかせるスタイルへと変化させた。
 ヘッドバンカーズ(ヘヴィメタル)には、そうしたミックスチャーな誕生秘話があったのです。
01:44:47

四谷怪談 お岩の亡霊今回は夏にふさわしく、ちょっと怖~いスポットに行ってきた。
怪談といえば「お岩さん」 古典的な幽霊ながら、ここまで日本人の心象風景に影響を及ぼした彼女の功績は計り知れない。
「四谷怪談」というくらいだから、そのお墓が四谷にある。納涼ウォーキングコースとしてはまさにうってつけ。
まず我々が向かったのは新宿二丁目。ここから歴史街道のタイムスリップをスタートさせることにしよう。



新宿二丁目は、ゲイタウンとして有名だ。もう一つの眠らない街の姿がそこにある。
発展場として有名な二丁目公園の横を通ると、クマオ君たちに熱い視線を送られたが無視。
深夜の公園探索を趣味とする俺でも、さすがにそこだけはうかつに近づけない。
と、いうか二丁目に来た理由はボーイハントではないからね。
じつは二丁目にはかつて遊郭があった。吉原に比べれば格は低く「馬糞臭いところ」と呼ばれていたらしい。
成覚寺というお寺は投げ込み寺だったそうだ。境内にある「子供合埋碑」(遊女の共葬墓地)、心中した遊女と客や宿場内で不慮の死を遂げた者を供養する「旭地蔵」などがある。正受院という寺には、あの奪衣婆の像も安置されているらしい。  ほら、だんだん納涼っぽくなってきた。

次に向かったのは新宿区荒木町の「津の守の滝」
明治時代初頭、都心には珍しい天然の滝があった場所で、花町として栄えたらしい。
言い伝えによると、「策(むち)の井」と呼ばれる泉があったそうで、今もその痕跡が残されているという。
高低差の激しい場所で、わかりにくいが、提灯がともっている怪しげな場所が見え、近づくと祠と池がそこにあった。
近くに焼肉屋があり、焼肉臭が幽玄な雰囲気をぶち壊していた。
では、そろそろ今夜のメインディッシュへと向かうことにしよう。
時間は午前3時。夜も更けていい感じだ。
新宿区左門町。創価学会の建物が軒並み立ち並んでいて、それだけで怖い気もするが、お岩さんの奉られている田宮神社はもっと怖そうだ。
あのビートたけしも、お岩さんのパワーで事故って顔が歪んだと噂されるくらいだから、今回のウォーキング・ホリデー、無事で帰れないかもしれない。

そんな予感が的中したのか?小道に入ったところで道に迷う。辺りは人気はまったく無く、恐ろしいくらいの静寂に満ちていた。
この辺には寺も多い。つまりお墓もわんさかとある。一歩道を誤ると、大霊界に行きかねない。
そんなトワイライトゾーンの入り口「闇坂」という下り坂に遭遇。

「闇坂」の標識にはご丁寧に解説が添えられており、「昼でも暗いから闇坂と呼ばれている…」などと書いてあった。 坂は二つの寺に挟まれた感じになっていて、先っちょがとがった板(お墓にあるやつね)が塀から頭を覗かせていた。

道が間違っているのはわかっていたが、行ってはいけない方向になぜか足が進んでいた。
坂を下りきり、この区間を抜けようと民家が並ぶ通路を急ぎ足で進んだのだが、民家すらゴーストタウンのように感じた。

その時、一匹の猫が道のド真ん中で、まるで「うらめしや~」とでも言いたげに座っていた。
普通飼い猫だとしても、近づけば何らかのアクションを起こすものだが、その猫は微動すらしなかった。
そんなふてぶてしい顔をした猫に目を合わせないように足早に横を通り過ぎると、カタカタカタ・・・と何かの音がする。
右手の民家の前に自転車に停めてあったので、まさか自転車の車輪が勝手に回転してんじゃないだろうな?と目を凝らしたが、自転車は静止したままだった。
じゃあ何だこの音は?
それは左手の民家の方から聞こえてくる。なんだ、エアコンの換気扇の音じゃねえか。びびらせるんじゃねえよ。 と、思ったとたん、何者かが上から降ってきた!

ジジジジジジジジジジジジッ

びっくりした~。セミが落ちてきたみたいだ。 アスファルトに直撃したセミはまたどこかへ飛び去った。
ふう、やっと少しばかり大きな道に出たぞ。 あー、コンビニがある。よかった。異次元から抜け出した。 でもまだ寺とか多いな。あ~嫌だ… 目的地からはだいぶそれてしまったようだが、今来た道を戻るのはよそう。ヤバすぎる。

大回りはしたものの、今度こそ「お岩さん」にたどり着いた。
あー、ここか。なんだ、あんな奥地に行かなくってもよかったんだ。しかし、この田宮神社、縁結びとか開運とか書いてあって、期待してたおどろおどろしい感じとは全然違うじゃねえか。
もちろん営業時間外で、門は硬く閉ざされ中の様子はうかがい知ることは出来なかったが、闇坂下った方がよっぽど納涼だったな。
ということで、今回のツアーは終了。神社を後にした。 が、怪奇現象は終わらなかった。
後ろから猛ダッシュで人が走ってきたり(たんなるジョギングしてるおっさんだった)電動車椅子に乗ったオーム麻原に似た身障者とすれ違ったりと、最後までストレンジな一日だった。
写真とる余裕なかったけど、心霊写真の一枚でも写っててもよさげな感じ。 納涼したい人はぜひ、真夜中に四谷に行ってみてちょんまげ。

 

00:19:18
証言1(21歳女性の場合)

あれは帰宅途中起きた事件でした。
その日友達と飲んだ後、少し酔っぱらった状態で夜道を歩いていました。

たしか代々木上原の辺りだったと思います。
道に迷った私は公園を見かけたので少し休んでいくことにしました。

ごく普通の公園のように見えましたが、なにしろ夜遅かったので、人の気配はまったくなくて、辺りは静まり返っていました。

ベンチに腰掛けた私はそこにジャングルジムがあるのを見ました。

なつかしい~。子供のころよく遊んだっけ。どれどれ…
と、フラフラとそのジャングルジムに近づいたんです。

でも次の瞬間、そのジャングルジムの異様さに目を疑いました。

ええっ?!なにこれ… ほんとにジャングルジムなの??

そのジャングルジムと思われる遊具は、私の知ってるジャングルジムよりも一回り大きくて、まるで展望台のようにそびえたっていたんです。

私は怖くなってその場から逃げるように立ち去りました。
あれは酔っていたせいで見えてしまった幻なのでしょうか?



先日このような話を聞いた私は都内の公園を調査しました。

代々木上原辺りにある公園に代々木大山公園というのがあります。
周りは閑静な住宅街ということもあり、あまり知られていない公園です。

運動場も完備した立派な公園なんですが、なにぶん人っ気がない。
夜ともなると公園はおろか、目の前の車道ですら車が通らないほど目立たない場所にあります。

その公園にはいろいろな遊戯があるのですが、例の巨大ジャングルジムもそこにありました。

確かに普通のジャングルジムに比べるとでかい。
10段はあるんじゃないでしょうか。
子供が遊ぶにはちょっと危険かも…。

てっぺんまで上がってみると、なかなかよい見晴らしでした。

CIMG05777.jpg


※Gスポットとは神恥学用語でジャイアント・スポットを意味します。
世の中にはピラミッドやスフィンクスのように、何の目的で作られたのか意味不明の巨大な建造物がたくさんあります。
そんなちまたのGスポットの調査依頼はロンギヌスキーまでお寄せください。お待ちしております。
04:44:17
2003年、ホラー界の二大殺人鬼激突!「フレディーvsジェイソン」

2004年、SFホラー界の二大クリーチャー激突!「エイリアンvsプレデター」


そして2006年…


ロック界のキングとエジプトのファラオ、夢の王様ガチンコファイト。

「プレスリーvsミイラ男」

突拍子もないタイトルに惹かれて思わずレンタル。

舞台はテキサス州の老人ホーム。

自称エルビス・プレスリーな男と自称ケネディ元大統領(なぜか黒人)がタッグを組んでミイラ男と激突。

と、書くと面白そうだよね。

でも…

B級テイスト満載のコメディーホラーのはずだったんだけど今いち盛り上がらなかったなあ。

続編は「プレスリーvs吸血鬼」らしい…

もうべつにプレスリーにこだわらなくてもいいんじゃ?

ちなみに生きているプレスリーを発見した人には、300万ドル≒約3億5千万円の懸賞金がもらえます。



プレスリーVSミイラ男 プレスリーVSミイラ男
ブルース・キャンベル、オシー・デイヴィス 他 (2007/05/25)
クロックワークス

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プロフィール

ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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