音楽でアセンションせよ!
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03:30:40
 今年もハロウィンが終われば、カップルには待ち遠しいクリスマスを待つだけとなる。
シングルの人には憎たらしい限りで、これほど人々に幸福と不幸の明暗を分ける行事も珍しいのではないだろうか。ひょっとして最後の審判ってそういうことか?
 まあ、冗談もほどほどに、そもそもクリスマスって何なんでしょう?

 イエス・キリストの誕生日だってことは誰でも知ってるかもしれない。しかし、本当にそうなんでしょうか?
イエス・キリストなんて大昔の人。一応実在していたといわれるが、その人生は謎と波乱に満ちている。誕生日とされる12月25日にしても、聖書には書いてないのだ。
 クリスマスの起源を調べると、どうやら古代にミトラ教という太陽神を崇拝する宗教があって、
冬至を大々的に祝う習慣があったようである。
これは、太陽神ミトラが冬至に「生まれ変わる」という信仰によるもので(短くなり続けていた昼の時間が冬至を境に長くなっていくことから)キリスト教がこの風習を取り入れ、クリスマスにしたようなのだ。

 つまりはパクリ。そしてキリストの誕生日というのも後付け。

 ではキリストの命日とされる13日の金曜日はどうだろう?
聖書には金曜日としか書かれいない。13日も諸説あるが、最期の晩餐がキリストを含めて13人で行われたとか、テンプル騎士団の首長が処刑された日だとか、北欧神話のロキが13人目の招かれざる客で凶行におよんだとか、どれもキリストの出生日を裏付ける根拠には乏しい。

 う~ん、出生日も命日も架空な人物を、世界中の約半数の人々を信じてるとは、なんとも不思議である。

 そんな作られた救世主の出生に関しても論議を呼ぶところ。
母親のマリアは処女にもかかわらずキリストを授かり出産。ゆえに神の子とされるわけだけど、現代の科学では有りえない話。
奇跡といえばそれまでかもしれないが、そこには深いワケがあるような気がしてならない。
「処女懐胎」がキリストを神格化するために作られた御伽噺だとすると、当然キリストも人の子のはず。
でも人々はキリストに対し、父「ヨセフの子」ではなく「マリアの子」という呼びかけをしている。
これは何を意味するのか?
本当の父親はヨセフではないということなのか?
ヨセフじゃないとしても、それに該当する人物の名前は歴史から抹殺されてしまい、我々現代人の知るところではないのだろうか。

ところがどっこい、音楽好き、特に過激な音楽が好きな現代人なら、けっこうなじみの深い名前だったりするのだ。

  2004年12月8日、ダメージプランというHMバンドのライブ中に悲劇が起こった。
25歳の元海兵隊員、ネイサン・ゲールという男が、ピストルでステージ上に発砲。合計15発もの弾丸を乱射し、ギターリストであったダイムバッグ・ダレルはそのうち4発を撃ち込まれて絶命した。
他にも客や警備員などの3人がこの時の発砲で死亡し、2人が負傷するという前代未聞の事態に発展した。
ネイサン本人は、その直後に駆けつけた警察官によって射殺されているため、その動機については明らかでない。
ただ彼の自宅から、ダレルが以前所属していたパンテラというバンドを解散させた事を恨んでいたという事を記す日記が発見され、事件中にもそうした内容の言葉を叫んでいたという証言がある。

俗悪  パンテラは、90年代に「俗悪」で一躍トップに躍り出た有名なHMバンドである。
パンテラ(PANTERA)の由来はラテン語、イタリア語、ポーランド語、スペイン語、ポルトガル語などでヒョウを意味するものであるが、彼らの出身地であるテキサス州パンテゴ (PANTEGO) に由来するとされる。

 しかし、そこは反キリスト的なイメージを好むヘヴィメタル。
このパンテラという名前にも別の意味があるのでは?
 
 予想は的中。じつはパンテラという名前の男こそ、イエス・キリストの父親だったのだ!

 2世紀の哲学者で反キリスト教主義者のケルススによれば、パレスチナ出身のフェニキア人ローマ兵士、ティベリウス・イウリウス・アブデス・パンテラ(Tiberius Iulius Abdes Pantera)がナザレの少女マリアを強姦してイエスを産ませたのだという。
そのパンテラは最終的にイエスより長生きし、ゲルマニアで没している。
また、当時は処女性が非常に尊ばれており、婚約中の女性が自ら他の男性との不倫で処女を失うことは考えにくいことが、強姦説を正しいとする学者も少なくない。

 う~ん、なんとも恐ろしい話しだが、これは果たして単なる「俗悪」な「俗説」にすぎないのだろうか?
もしかすると、ネイサンはその「激鉄」により「キリストは神の子にあらず」とパンテラの名前を後世に残そうと考えたのかもしれない。
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03:13:33

ふと立ち寄ったオサレなカフェバーにプロジェクターがあったんだけど、流れてくる映像は日本人アーチストのPV。
俺、あんまりJ-ROCK(死語じゃないよね?)とかよくわかんないんだけど、昔からPVがしょぼいよな~って思ってたんだよね。
野原とかキャンプ場みたいな場所でバンドが演奏してる映像とか見ると、もっとロケ地はねえのかよ!って言いたくなる。
俺は初めてバンドを組んだ時、あれは高校時代だったが、自主制作のデモテープのアー写は近所の墓地で撮影したもんな。
野原でやってたんじゃあそりゃロックじゃねえよ。フォークだ。

じゃあロックバンドたるもの、どこでPVの撮影すりゃいいのか考えてみた。
それもインディーズのバンドを想定して低予算かつ環境に優しいロケ地。

まず思いついたのは鳥取砂丘。
海外じゃあデザート・ロックっていうジャンルがあるぐらいだから、砂漠とロックは切っても切り離せない関係にある。
日本には砂漠はないから鳥取砂丘がロケ地には最適だ。
でも近隣の地域じゃないと、車の移動だけでガソリンを消費して資源を無駄使いしてしまう。
それに、砂丘の砂を持ち帰るくらいで違反らしいから、撮影の許可も簡単におりるとは限らない。

じゃあこれは、なし。

野原と同じくらいありふれた環境で、すぐ行けるロックな場所。

 それは…磯!

四方を海に囲まれた日本ならではのロケ地。よほど山奥で活動してるバンドでない限りすぐ行ける場所だ。
しかし、なんで磯がロックな場所なんだ? いや、磯こそもっともロックな場所。
なぜなら磯は砂浜と違って岩がゴロゴロしてるでしょ。
 
 岩=ロック!

 メンバーは岩の上にドラムセットを置き、アンプを置き、爆音で津波を起す。
 スクリームすればセイレーンの魔性の歌声のように船乗りを酔わせ船を転覆させる。
 ヒトデを目に押し当てればキッスのポール・スタンレーのようなメイクに早変わり。
岩場の釣り人たちは釣竿をギター代わりにエアギターを始め、海女さんは頭に海草が絡みつき、たちまちロン毛になってヘドバン始める。
(ウニが頭に刺さってスパイクヘアーになるのもいいな)
最終的には地球温暖化で上昇した海面をライブの熱気で沸騰→蒸発させ水位を下げる。(ん?逆効果か)
 
考えただけでも、これだけのシナリオが磯にはあるのだ。 しかも日本の風土をたくみに活かしており、アイデンティテーすら感じさせる。

誰も考えつかなかった最強のロケ地=磯に今後インディーズバンドのPV撮影が殺到するに違いない。









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16:07:10

昨日HEAVEN AND HELLの単独公演で国際フォーラムに行ってきた。
前座でTRIVIUMっておいしすぎる組み合わせだったんで、ラウドパークの前日は行かなかったんだよな。
でも、ちょっと後悔した。座席指定があるのとないのとでは、やっぱ盛り上がり方が全然違う。
TRIVIUMのマシュー(Vo、G)が、しきりに「アタマフレ~」とか日本語で言ってたけど、みんなおとなしかったな…。
おまけに、一階の後方席だったから、遠くてTRIVIUMのメンバーが全員同じに見える。
ラウドパークだと巨大なスクリーンがあったからメンバーの表情もよくわかって、後ろにいても楽しめたんだけどね。
ステージ・セットが、アルバムの図柄になってて屏風のようでいて、カブキのよーに髪の毛ぐるんぐるんするのがすごくそれにマッチしてた。
マシュー(Vo、G)が山口県出身なだけに、大和鋼鉄魂を感じた。でも、ほとんど日本語はしゃべれないのね。 今後もがんばってほしいバンドです。

Heaven & Hell  インターバルを置いてお待ちかねのH&Hの巨大なセットが出てきた。
古城だろうか?いや修道院か?アンプの前に柵が取り付けられ、なんだかテンプル騎士団の墓地のよーな感じだ。もちろん中央には三人組の不良天使のイラストが。
 じつはこのセットがすごくいい効果を生んでいて、十字架を模った窓から光がさしこんだりして、幻想的な空間を演出していた。
 メンバーが登場するとスタンディング・オベーションとメロイック・サインの嵐が彼らを迎えた。

 一曲目は「悪魔の掟」

それにしてもディオのヴォーカルは凄まじい。まったく衰えを知らない。
最前列の人達に歌いながら握手をする光景は、ロックにはなかなか見られないが、彼がHM界の北島三郎と呼ばれることを思い出した。

トニー・アイオミのギターはやっぱり最高。前日からメタル系バンドをたくさん見たが、リフ一発の殺傷能力に、あらためて彼らがHM界のゴッド・ファーザーであることを認識した。
ギーザー・バトラーのエグいベースラインがとっても好きなんだけど、場所が悪かったのかあんまり聴こえなかった。
ドラムはたしかヴィニー・アピスだよね。相変わらずドラム・セットの巨大さと、重いドラミングがハンパじゃないね。

 曲はディオ時代のものばかりで、「Dehumanizer」アルバムのナンバーや新曲もやっていた。
しかし、やはり盛り上がりを見せたのは「ダイ・ヤング」と「ヘヴン&ヘル」
オーディエンスと一体化し大合唱。アンコールの「ネオンも騎士」で幕を閉じたが、もっと見たかったな。
ディオの歌唱力だとオリジナル・サバスの曲もなんなく歌えることはライブ・アルバム「Live Evil」で実証済みだし、その辺も聴きたかったけどね。

まあ、今後H&Hがどういう活動を予定しているのかがわからないだけに、伝説で終わらせてほしくないですな。

23:50:19
loudpark07 LOUDPARK07二日目のレポートなり♪

 なんだか朝からヘヴィな夢見て具合が悪い。おまけに風邪気味…。でも埼玉スーパーアリーナが俺を待っている。
 じつはフェスというものにはほとんど参加したことがない。 屋内のイベントってことで野外ステージの開放的なお祭りムードとは異なるものの、それなりに詳しいメタル系のイベントだったので楽しみにしていた。
 とりあえず人身事故のせいで遅刻。1バンド目のALL THAT REMAINSの途中から会場入り。爆音に加え暗闇に目が慣れてないせいであんまりよくわからなかったが、しょっぱなにしては人の多さにビックリ。最近のバンドの中でも注目してただけに演奏時間の短いことが残念。
 続く北欧メロデスの至宝AMORPHISはチラっとしか見てないが、ドレッドヘアだったりして、想像したよりオサレだった。
 日の丸を背負って登場したANTHEMはやたらドラムがうるさくて、ギターがあまり聴こえなかった。LOUDPARKだし外タレに負けまいと気負ってるのかな?坂本のボーカルも品がなくて好きじゃない。 でも年配なのに、スタイルを維持してることはすごいと思う。
 次は元アングラのブラジリアン・メロディック・パワー・メタル、ANDRE MATOSの登場。最近出たソロ・アルバムを聴いて、あの裏返るハイトーンが全然出てないことに愕然としたが、やっぱライブでも同じ。彼の歌はメタルっぽくないので好きだったのだが…残念。
 そしてお待ちかねのジャイアン・リサイタル、WIG WAMは評判通り良いね。まあ、北欧のバンドだから、どうしてもダサさを伴うけど、あのルックスだから確信犯的でいいんだろーな。
 期待していたイタリアのエヴァネッセンス、LACUNA COILはぶっちゃけハズレ。女性シンガー、クリスティーナ・スカビアはもっとモデルさんみたいなルックスかと思っていたけど、小柄なよーにみえて、遠目では可愛かった。でも顔自体は可愛くもなければ美人でもないかな。 ダウンチューニングとラップボーカルも時代遅れ。アルバムを聴いた限り、曲は悪くなかったが、ライブとして見せられるとどれも同じよーなテンポなので退屈だった。
 このイベントにはちょっと異色なよーに思えたTESLAだが、上手い!渋い!かっこいい!アメリカン・ハードロックなんて時代遅れかと思っていたけど、全然色あせてないしダサさがない。 これがアメリカの底力か。よーやく外タレを見てるんだ~という感じになった。ボーカルの人、誰かに似てるんだよな…あ~!プリズン・ブレイクのマホーン捜査官!シワガレ声の子供みたいなマホーンと思うとおかしくてしょーがない。
 そんなTESLAの次がブラック・メタルのSATYRICONってのも奇妙でいいね。でも、一曲目、挨拶代わりに強烈なデス声を見舞ってくれるかと思いきや、マイクがおかしくて何にも聴こえない。 マイクを3回交換してなんとかなったものの、第一声が「FUCK…」と明らかに歌詞とは違う本人のぼやきがかすかに聴こえた。
 本日最年長となるNWOBHMの巨匠SAXONは安心して聴けたかな。
 なぜか周囲にファンの多いHANOI ROCKSだが、今日はまったく知り合いに会わなかった(笑) じつは俺、カヴァーもしたことあるわりに、ハノイのライブはこれが初めて。マイケル・モンローはヴィジュアル的にあこがれたことはあるが、どうにも唄が調子ハズレだね。PAにも問題があるのかもしれないけど、この日のアルテメット・ステージは音が悪い。ハノイは一番醜かった。パフォーマンス的には楽しげでしたけどね。
 さあいよいよ大詰め。現在最強のHMと思われるARCH ENEMYの登場だ。 デス声セレブのアンジェラがどんどん重量感を増してきていて不安だったんだけど、あ~!痩せてんじゃん!細いじゃん!しかも太もも炸裂!テンション一気にMAX(笑)もう釘づけです。にしても演奏がヤバいくらい上手いね。あんだけ激しいことやってんのに全然乱れないし音のバランスも良いから全然耳障りじゃない。とくにドラムのバスドラ連打であれだけ長くキープしてられるって精密機械か?いや~グレイトでござる。
 そしてトリはショックロックの神MARILYN MANSONさん。この人のライブは何度か行ってるからとくに期待も不安もしてなかった。 まあ相変わらずマリマン・ワールドなんだけど、久々に初期の曲とか聴くと、ふつふつと殺気に満ちてくる自分がいるねえ。よかったまだ自分は正気(?)だと一安心。
  ということで、初のメタル・フェス観戦は無事終了。ARCH ENEMYとTESLAが個人的にはベスト・アクトだったかな。でも、本来は1日目に行く予定だったんだよね。なんせお目当てがHEAVEN AND HELLとTRIVIUMだったもんで、明日の東京国際フォーラムに行くことにしたんだよな。 つーわけで、明日が本番みたいなもんっす。メロイックサイン出しまくるぞ!
02:06:22
 アンダーワールドに魅了される我々はオフェリアのように揺れ動く少女の心と同じだ。それは上や下への存在(つまり神や悪魔といった)への観念が揺らいだという動かぬ証である。
パンズ・ラビリンス
 ハリー・ポッター・シリーズ以降ファンタジー系の映画が数多く登場したが、「パンズ・ラビリンス」は同列で扱ってはいけない作品だ。反戦・反ファシズム映画でありながら、アドルフ・ヒトラーの夢見たアンダーワールドへのロマンが描かれているところがじつに面白い。

 物語は1944年のスペイン。独裁主義の大尉と再婚してしまった身重の母と暮らすオフェリアという少女が主人公。ゲリラが潜む山奥で異界の扉に遭遇してゆく過程は、疎開先の屋敷でアナザーワールドへ迷い込む「ナルニア王国物語」を彷彿とさせるが、なかなかその全貌が明らかにならないところがこの作品のいいところ。

 主人公の少女オフェリアは妖精に出会い、森の中の迷宮へと導かれる。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられる。
どファンタジーを期待していると違うだろうが、幻想と現実が交錯する展開はスリリングで、結末は大人にも納得のいくストーリー。

 さて、この映画に登場する「パンズ・ラビリンス」のモチーフになっているのは何だかよく知らないが、見たところ「迷宮」といったほどのものではない。ラビリンスといえば、かつてデヴィッド・ボウイがゴブリンの王様を演じたジェニファー・コネリー主演の映画「ラビリンス~魔王の迷宮」を思い出すのだが、ここには大掛かりな迷路は出てこない。出てくるのは森の中に太古の時代のものと思われる朽ち果てた遺跡で、それが実在のものであるにかかわらず、少女以外の登場人物はそれについて触れようとはしない。

 重要なのはパンという牧神が、キリスト教が普及する以前の信仰を象徴しているということだ。そしてパンの迷宮は、魔法の王国への入り口として世界に数箇所置かれているということに注目すると、どうやら魔法の王国のモデルは、世界各地に伝わる地底に存在するという幻の王国であるように思う。
 すなわち、俗にアガルタ、とかシャンバラとか云われる地底王国の神話である。
その入り口は秘密とされており、チベットのポタラ宮や、トルコのカッパドキアなどにあると云われている。
UFOもじつは地底から来ているといった説もあり、地球の内部には別の空間があるのではないか?といった考え方はずいぶん昔からある。
それは「地球空洞説」などとも呼ばれており、人々の関心は空の向こう側だけではなく、地中深くにまで向けられていたのだ。

 じつのところ、地球の内部に関して、マントルやコアがあるといったことを科学の授業で習ったとしても、まったくもって実感がないし、誰もそれを実際見た者はいないわけである。
じつは地底人がいて地下に広大な都市を建設しているといった憶測も生まれてしかりなわけだ。まさしく都市伝説である。

 中国で最近、北京オリンピックに向けた開発で偶然にも地下に核シェルターと思われる人工的な空間を発見したというニュースがあったが、伝説として有名なのはベルギーのブリュッセル地下にある暗黒都市ブリューゼルだろう。
 1989年にベルギーの首相ファンデン・ブイナンの誘拐事件にまで発展した地底人の都ブリューゼルには、やはりフリーメーソンなどの秘密結社が関わっているとされる。
極北に封印された「地底神」の謎―地底世界に蠢く太古の神々“異人類”の真相!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 北周一郎氏の「極北に封印された「地底神」の謎」という本には、その辺の事情の詳細が述べられおり、シベリアに超新星が落下したといわれている「謎のツングースカ大爆発」で、前代未聞の地下遺跡が発見されたとある。
推定1000万年という古さもさることながら、それは遺跡と呼ぶにはあまりにも近代的な「地下都市」であり、しかもそこには太古から未知の「異人類」が隠れ棲み、人類は彼らを「地底神」としてあがめてきたというのだ。
 地底人にせよ、宇宙人にせよ、彼らのいる異世界は、我々のすぐ足元に広がっているという認識は、最近よくいわれるダーク・マター(暗黒物質)のように、目に見えないだけで身近に存在しているのだろう。
 しかし、オフェリアが体験したように、アンダーワールドへの道は現実世界を生きることと同じくらい険しい…。
05:39:51

BURRN ! (バーン) 2007年 10月号 [雑誌] ラウドパーク07の初日にようやく救世主のミイラ軍団=ナイルが追加されたけど、2日目のラインナップとの差は歴然。愕然とせずにはいられない。
大トリのマンソンは言うに及ばず、往年の名曲を従えたハノイロックスやテスラといったハードロック勢からメタルコアの最右翼ALL THAT REMAINSに、メロデス界の至宝アモルフィス…と、バラエティー豊か。
 でも、その差を決定的にしたのはアーク・エネミーとラクイナ・コイルじゃないだろうか?
この2バンドに共通するのはフロントマンが女性ってとこにある。しかもふたりとも豪傑ならぬ美女。ただでさえ男臭い戦場に、女性がいるのといないのでは風向きが違うであろう。
しかも、グラム色が強めの2日目にもってきてしまったことにより、完全にヴィジュアル的に偏ってるように思える。若い連中はみんな2日目に行くんじゃね?
 でも、「メタルは男の世界だから関係ないよ」っていう意見もあるだろう。
まあラクイナ・コイルは色物でもいいけど、デス声しか歌えないアンジェラ嬢はCD聴いてる限り男だもんな。 そんなアンジェラ嬢。キレイだとは思ってたけど、映像見るとますますステキに思えてくる。見た目はぶっちゃけセレブっすよ。

Arch Enemy - We Will Rise (Live)

新作も出たみたいで、今年のラウドパークは彼女が盛り上げてくれるでしょー☆

02:46:19

 UFOとは何だろう?
 先日もTVで「UFOvs100人の科学者」というのをやっていて、UFOの推進技術は科学的に可能かどうかを検証する興味深い番組だった。科学者の意見を聞くかぎり、人類はようやくその足元に立ったという感じで、本物のUFOへの道のりはまだまだ遠い気がした。

 しかしUFOは本当に宇宙人の乗り物なのだろうか?
そして、その乗務員とされるグレイという小人型のヒューマノイドは本当に宇宙人なのだろうか?
じつは、グレイの正体は河童でもなければ地底人でもレプティリアンでもない。
犬の進化したものだった!

  1957年11月、旧ソビエトで打ち上げられたスプートニク2号は、一匹の犬を宇宙空間へと送りこむ実験に成功した。
その犬は宇宙犬ライカと呼ばれ、生物史上初めて宇宙飛行を体験することになる。
スプートニク2号は地球の軌道を2,570回まわった後、1958年4月14日、地球の大気圏へ突入し燃え尽きた。
 では、ライカはどうなったのか?
もともと片道キップしかあたえられなかったライカは、狭いカプセルの中で動けないように鎖につながれ、宇宙空間で少なくとも一週間は生きていたとソビエトは報道。
宇宙を飛んだ犬ライカ しかし、実際には、発射後数時間でストレスにより死亡と2002年米国テキサス州で開かれた会議で発表されたのだ。
  ところが! ライカ犬はじつは生きていて、宇宙人=グレイの先祖になっていたのである!
 しかし、UFOの目撃談はスプートニクの打ち上げ以前から数々の報告があり、つじつまが合わない。少なくとも、UFOをメジャーにしたケネス・アーノルドの目撃事件が1947年だから、スプートニクの打ち上げの10年前から存在することになる。
 では、1958年に宇宙の藻屑と消えたはずのスプートニクはどうなったのだろう?

 じつは、スプートニクはバミューダー海域上空の大気圏で消えている。バミューダ海域といえば、大西洋に位置する魔のトライアングルと恐れられる海域だ。昔から多くの船や飛行機などが行方知れずとなる謎のエリアでもある。その原因は今だ解明されていないが一説によると、バミューダー・トライアングルは異次元へ通じていて、タイムトンネルが存在するといわれている。
 スプートニク2号がこの海域に墜落し、その痕跡が発見されていないのならば、もしかすると、ライカもろともタイムワープした可能性も考えられるではないか!

  つまり、スペース・ドッグはタイムトラベラーとなり、はるか未来の地球に舞い降りたのだ。
ライカの訪れた未来では、タイムマシンの研究と開発が進められていた。おそらく未来人も、かつての祖先が宇宙ロケットの実験でそうしたように、タイムマシンの動物実験を行っていることだろう。そして、ライカの成功例もあるように、再び犬が実験として選ばれた。それも、宇宙飛行とタイムトラベルを同時に体験したライカの優れたDNAは必要不可欠だったはずだ。

 もともと犬は、昔から人間による品種改良が行われてきたし、他の動物に比べ、人間に最も従順であり身近な存在だった。それだけに、遺伝子工学の発達した未来では、クローン技術も飛躍的に発達しており、犬型のヒューマノドが人間のパートナーとなっていることだろう。とくに、室内犬として愛されるチワワのヒューマノイドが多いはずだ。未来人は、ライカ犬のDNAを搭載した人型チワワをタイムマシンに乗せ、過去へと送り届けたのである。

 もうおわかりだと思うが、現在我々がUFOと呼ぶ飛行物体は、タイムマシンのことだったのだ。
そしてグレイのような生物は、チワワ人間、すなわちドッグマンだったのだ!

  しかし、タイムマシンの実験は何度か失敗してしまう。それが有名なロズウェル事件である。
タイムマシンの残骸を回収した米軍は、同時に回収した乗務員の死体を解剖。その結果、犬のDNAが検出されたことに驚愕。当初、人類とは違った進化体系をもった異星人と考えられたが、その後の調査でクローン生物と発覚。しかも当時敵対関係にあったソビエトのライカ犬のDNAが組み込まれていたことにさらなる衝撃を受け、クローンの開発に乗り出す。

 チュパカブラと呼ばれる犬に似た未確認の吸血生物の正体は、米軍が犬型ヒューマノイドをつくろうとして誕生した出来損ないのクローン生物が脱走して繁殖したものである。

 UFOがタイムマシンで、乗務員は未来からきたと気付くのはずっと後のことで、事実を隠蔽したいがために、スプートニク2号のライカ犬は打ち上げ後数時間で死亡と発表したのである。

  現在(?)ドッグマンの活躍により、未来人はタイムスリップを安全運行できるようになった。
身体的に我々現代人とさほど変わらないので、未来人と気付かれることもなく人間社会にまぎれこんでいる。宇宙人だ!とかUMAだ!と騒がれてしまうのはいつもドッグマンたちの方である。

 近年、メキシコではUFOの目撃が多発しているが、未来の犬人間はテキーラとタコスが好きなのか?いや、そうではない。UFOがメキシコを訪れたがる理由。それは彼らの祖先であるチワワの原産国だからなのだ。

00:58:17

 29日に行われた主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつで超不機嫌な態度を取り物議を醸している女優の沢尻エリカ(21)が2日未明、自身の公式HPで謝罪した。一方、予定されていた「第12回釜山国際映画祭」への参加は、所属事務所と同作配給元の東宝の話し合いで中止されることが同日、決まった 。
「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです」と、まず深く謝罪。(2007年10月03日サンスポより)

諸悪の根源 女王様キャラで人気の沢尻エリカの「諸悪の根源」発言は、彼女がレプティリアンだというカミングアウトだった。
 レプティリアンとは、デービッド・アイクの著書などで、その存在が徐々に明らかにされつつある宇宙人で、蛇の紋章を持つ爬虫類人のことだ。性格は冷血にして残忍。人類を家畜とみなしている。
 彼らの故郷はシリウスで、人類最古の文明に位置付けられるシュメールではアヌンナキとして知られる。人類と交配し混血種族を生み出し、イルミナティを組織すると、エジプト、ローマ、ヴェネチア、ロンドンと拠点を変えながら世界を支配する黒幕となる。
ジョージ・ブッシュをはじめ多くのレプティリアンが現在も確認されており、ダイアナ元皇太子妃も、英国王室はレプティリアンに牛耳られていることを告白していた。

 レプティリアンはありとあらゆる手段で人類を家畜化しようと企んでいる。芸能・エンターテイメントの世界も例外ではない。むしろ、身近な娯楽だからこそ、彼らはマインド・コントロールによる支配をもくろむのだ。
 
 映画の記者会見で、沢尻エリカは金髪のカツラをかぶり、レプティリアン・スタイルを披露した。
フェニキア人やヒッタイト人、ゴート族、アーリア人などと呼ばれたレプティリアンは、金髪碧眼の白色人種だという。
アルジェリア系フランス人の母をもつハーフの沢尻エリカやリア・ディソンに代表される外来種がもてはやされる背景には、レプティリアンの陰謀があるようだ。
リア・ディソンは、幕末の日本に衝撃を与えたアメリカ人のペリーの来航の事件にたとえられ、黒船と呼ばれているが、じつは、ペリーは世界最大の秘密結社フリーメーソンのメンバーであり、フリーメーソンもまた、レプティリアンのイルミナティに他ならないことを考えると、やはりレプティリアンは芸能界を乗っ取ろうとしているのだろう。
「欧米か!」なんてギャグにうかれていると日本はたちまち外来種のえじきにされてしまうのだ。
(ちなみに「沢尻会」は、おそらく芸能界に潜伏するレプティリアンの秘密結社か何かだと思う)

今回、人気女優に下された処分によって、いちおうはレプティリアンの陰謀を阻止する形となった日本の芸能界だが、諸悪の根源である外来種=レプティリアンが存在する限り、まだまだ気は抜けない。


大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!
デーヴィッド アイク (2000/08)
三交社


 


 

01:36:12

アイズ・ワイド・シャット 特別版 S・キューブリックの遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」は、当時夫婦だったトム・クルーズとニコール・キッドマンの共演が話題となったが、評判はいまいちだったせいか、その内容はよく知らなかった。
どうしても2大スターのガチンコ演技やR指定の映像などに注目が集まってしまった感があるが、私はこの巨匠最期の作品を見て、身震いせずにはいられなかった。
夫婦愛にテーマはすり替わっているものの、この映画に登場する乱交パーティーは単なる幻想ではないからだ。

 トム・クルーズ演じる主人公の医者が紛れ込む秘密の社交会。出席者は仮面で顔を隠し、素性を伏せているが、エリートしか出席を許されない集会。そこでは魔術的な儀式が行われ、まるでサバトのような光景が繰り広げられる。 これってまさか…

 即座に脳裏をよぎったのは、秘密結社フリーメーソンの儀式。もしや、キューブリックはメーソンの会員だったのでは?
 キューブリックについて調べていくと、彼はユダヤ人で、同じユダヤ人のS・スピルバーグとも仲がよかったようだ。
 ユダヤ人には陰謀説が多く、フリーメーソンと同列で語られることが多い。ユダヤのプロトコルという世界支配の計画書には、3Sというのがあり、スポーツ・セックス・スクリーンのイニシャルSでもって情報操作をするといった計画が記されている。ハリウッド映画は、スクリーンのまさにド真ん中で、ユダヤのプロトコルを推進するうえで、キューブリックやスピルバーグの存在は欠かせないわけだ。そうなると、キューブリックの描いた秘密集会は、単なる真夏の世の夢ではないだろう。

 じつは、「ボヘミアン・グローブ」というエリートしか出席を許されない集会が実際に行われている。その集会は1878年からサンフランシスコの北部で開催されていて、約2700名のクラブ会員と特別ゲスト以外は参加できない。全米各地から厳選された大統領経験者を含めた大物政治家やフォーチュン500企業や大手金融機関のトップ、著名大学教授、芸術家、文化人などが一同に集まり、擬似生贄の儀式が展開されているのだ。 その極秘集会の映像がベンジャミン・フルフォードの講演にて紹介されている→http://video.google.com/videoplay?docid=3889996417451902162&hl=en

 キューブリックはこの映画を撮り終えると急死。かつてモーツアルトが自作のオペラでメーソンの秘儀をモチーフにしたため毒殺されたという説があるように、彼も同じような理由で消されたのだろうか?
「アイズ・ワイド・シャット」には他にも不審な点がある。舞台はニューヨークなのに、キューブリックの住むロンドンにわざわざセットをこしらえて撮影しているのだ。
もともとニューヨーク(ブルックリン)生まれのキューブリックは、後年アメリカを避けるかのように、ロンドン郊外で半隠遁生活を送った。極端に外出を嫌い、撮影以外で家を空けることはほとんど無かったらしく、何かに脅えているかのようでもある。
 クルーズとキッドマンの離婚に関しては、「仮面夫婦だった」というジョークで済むかもしれないが…。

プロフィール

ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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