「新宿ミステリーストリート」と題して以前このブログでも紹介した中野長者の伝説だが(詳しくは
http://velliza.blog68.fc2.com/blog-entry-45.html#commentsにて参照されたし)中野長者こと鈴木九郎の屋敷跡を訪れてみた。
中野坂上から山手通りを少し下ったところに成願寺というお寺がある。
そこがかつての中野長者の屋敷だったようである。
訪れた時間は夜だったので、残念ながら門は固く閉ざされ、中の様子を伺い知ることは出来なかった。
あきらめて帰ろうかと、ふと後ろを振り返った私の目に映ったのは、東京都庁の夜景だった。
都庁の立つ場所は、あの中野長者の一人娘、小笹が身を投げたといわれる十二社の池があった場所をちょうど見下ろせる位置である。
普段何気なくしかみなかった都庁のビルだが、なんだかこの日は幽玄に見えた。
ん?まてよ…都庁に…まさか!!
その時私は、ライトアップされた2つのバブルの塔に私は恐るべし光景を見たのである。
人だ…巨大な人の形をしている!
しかも2人並んで立っている!
これは中野長者の呪いか?それとも…

都庁に浮かび上がったのは、巨大な人型だった。
これは意図的に人の形になるように建設したとしか思えない。
東京都庁舎は1990年12月に完成した。
設計者は丹下健三で、パリのノートルダム大聖堂の形態をモチーフにしたといわれている。
ちょうど展望室のある辺りがネジれていて、人型が四方を取り囲むような感じで配置されている。
ちなみに丹下健三はカトリック教徒で、洗礼名はヨセフという。
あの人型には宗教的な意味があるのだろうか?
最近「世界ふしぎ発見!」で、パリのエジプト化計画という特集をやっていたが、東京も何かの都市計画に基づいて建設が行われているのかもしれない。
都庁がノートルダムなら、やはりパリ?
東京タワーがエッフェル塔に相当するのは間違いないが、凱旋門はどこだろう?
パリがエジプト化しているのなら、ピラミッドもあるはず。
私は新宿だけで、ピラミッドのある場所を2つ知っている。
パリではなく、ニューヨーク化しているという噂もある。
新宿駅周辺にタイムズスクエア、エンパイアステートビルを発見することが出来るし、自由の女神像もお台場に見ることが出来る。
エジプト→パリ→ニューヨーク
この流れからすると、都市計画の裏にはあのフリーメーソンが関与しているのではないか?
東京はすでに、イルミナティに乗っ取られていたのだ…