音楽でアセンションせよ!
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05:57:21
 近頃はジャパニメーションと並んで、ヴィジュアル系(以下V系)の海外輸出がお盛んでありますな。日本男児としては、複雑な心境ではありますが、日本がメジャーになることはけっして悪くないと思う。  しか~し、独自の発展をとげたV系に、さらに飛躍するであろうアイデアを私は考えた!名づけて「南部系ヴィジュアル・ショック」  V系にもっとも縁遠いジャンルは多くあれど、アメリカの演歌であるサザンロックほど対極なものは他にない。その男臭くてタフなサウンドはV系に何の関係もないし、一見ミスマッチに思われるが、ロン毛、イケイケオラオラ感と家族愛=集合意識を共通点に、案外融合可能かも。無謀だが。  では、「南部系ヴィジュアルロック」のお手本となるアーチストはいかなるものか?まず挙げられるのはサザンロックの後継者、ブラッククロウズ。
 
By Your Sideクリス・ロビンソン(vo)、リッチ・ロビンソンの兄弟を中心にアトランタで結成された米国のクラシック・ロックの伝統を継承するロック・バンド。1990年のデビュー・アルバム『シェイク・ユア・マネー・メイカー』、92年の2nd『サザン・ハーモニー』が大ヒットを記録する。バンドは次第によりアーシーでレイドバックしたフィーリングを強めていき、ジャム・バンドとして評価を高めていった。02年に解散を表明したが、05年、再結成。(CDジャーナルより)

このバンドは線が細めなので、もっともV系に近い南部系だ。しかし、これはわりと最近の例。
もっと遡ると、ジョニーウインターという凄腕ギタリストの弟、エドガーウインターにぶちあたる。
1946年生まれ。キーボードからサックスまでこなすマルチ・ミュージシャン。兄はブルース・ギタリストとして有名なジョニー・ウィンターで“ジョニー・アンド・ザ・ジャマーズ”では兄弟でも活動していた。72年に自身のバンド“エドガー・ウィンター・グループ”を結成。ブルースを下敷きにしたロックを聴かせて脚光を集める。ソロ・アルバムでも商業的ヒットに恵まれ、大胆なディスコ・サウンドを導入した『エドガー・ウィンター・アルバム』を発表するなど、柔軟な音楽性が高く評価されている。(CDジャーナルより)

shock.jpgShock Treatmentこの人は兄と同じくアルビノ(白子症)で、めっさ色が白くてアイドル的ルックスで人気を博した。リック・デリンジャーという美形ギタリストも参加したエドガーウインター・グループの「恐怖のショック療法」というアルバムのジャケはまさにV系!これこそ元祖南部系ヴィジュアル・ショック!

Siogoさらに、80年代から活躍しているハードロックバンド、ブラックフットのネイティブ風味なルックスも大いに参考になりそうだ。

と、いうことで、V系が世界進出したとはいえ、いつまでも女子供を相手にしていてはいけない。そろそろちょい悪なダンディズムを醸し出してもいい頃では?  余計なお世話のV系改造計画でした。
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ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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