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21:00:34

050502_1454~001.jpg神に背いた男、ロンギヌスキーが贈る、パワー・スポット紀行。
今回は「地底王国アガルタ・シャンバラ」である。シャンバラとは、いきなり大きくきたな!!と思うかもしれないが、シャンバラは私の心のふるさと、私にとって庭のようなものである。
ただ、新幹線が通ってないので、めったに帰ることはないので、これは貴重なリポートだ。心して読むがいい。

050503_1338~001.jpgあのヒトラーも血なまこになって探したという伝説の都、アガルタ・シャンバラは、大昔、金星人サナート・クマラが地球にやってきて以来、そこには地球を操る世界政府が置かれている場所なのだ。
あまりにも神聖なため、一般ピープルは足を踏み入れるどころか、目視することさえかなわぬ幻のシャングリラなのである。
かろうじて、ニコライ・レーリッヒという探検家が、シャンバラのまばゆい姿を幻視して、絵にのこしている。

060503_1400~001.jpgそんな全人類の夢としか言いようのないシャンバラは一体どこにあるのか?それは地底深くにあると考えられている。

米海軍少将リチャード・バードという男は、地底世界を知る数少ない人物である。彼は北極上空を飛行中に奇妙な光景を目にする。
そこには森と川があり、マンモスのような動物が牧草地の上を歩いていたのである。
その事件以来、地球内部にはアナザーワールドがあるのではないかと考えられてきた。

シャンバラの入り口は世界中にある。
有名なところで、チベットのポタラ宮、トルコのカッパドキア、インカ帝国のあるアンデス山中…
いかにも風な場所ばかりだが、じつは
日本にも入り口があることはあまり知られていないだろう。
その場所はワケあって伏せておく。

060503_1405~001.jpg050502_1622~001.jpgさて、地底に潜っていくと、いろんなものに出くわす。
巨大なキノコ!
恐竜!
モンゴリアン・デスワーム!
とか・・・

そこはまるでSF映画の世界なのである。
まさにロスト・ワールド!
命がいくつあっても足りないとはこのことだ。

050502_1624~001.jpgもちろん地底人にも出くわす。
タコのような姿をしている地底人は冷凍冬眠していた。
火星人はよくタコのような姿で登場するが、おそらく地底人がモデルだろう。
と、いうことは彼らは宇宙から来たに違いない。
くれぐれも、クトゥルー神話の邪神の眠りを妨げないようにしなければ…

050502_1650~001.jpg
そんな、川口浩探検隊も真っ青なアドベンチャーの終点には、まさしく永遠のシャングリラが待っていた。


ようやくたどり着いた我が家。
そして出迎えてくれたのは、、「電子レンジと飛行機と女は信用出来ない」が口癖の父親だっgoldustwhiteic.jpgた。



 


 


 



【関連】
謎の地下王国シャンバラは"実在"するか ― 視察チベット編
http://x51.org/x/05/10/3050.php

地球空洞説、地底の小太陽、そして地底人
http://x51.org/x/03/11/2238.php


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プロフィール

ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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