音楽でアセンションせよ!
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04:41:17

秦といえば映画村以外あまり思いつかないかもしれない。
しかし、そこには古代ミステリーが息づく場所なのだ…。

太秦は渡来人の秦氏が住んでいたことで有名である。
秦氏は朝鮮の百済からやってきたらしいのだが、いまいち出生が不明。
秦の始皇帝の子孫だという説もあれば、
ネストリウス派キリスト教徒ではないかという説まで…。
彼らはすぐれた土木技術や養蚕、酒造などの高度な文化をもっていた。
平安遷都に際しては葛野郡の秦氏の財力・技術力が重要だった
とする説もあるほど有力な氏族だったのだ。
そんな謎の秦氏が残した、奇妙な三柱鳥居が木島神社にあるという。
蚕の社駅を北に少し歩いたところにそれはあった。

まず、神社の普通の鳥居が現れる。その奥に本殿があり…

そこまではいたって普通の神社なのだが、本殿の西に、なにやら池の跡のような場所があり、そこにおかしな鳥居がひっそりと建てられていた。
木島神社1木島神社2三柱鳥居
京都御苑の厳島神社、北野天満宮の伴氏社と共に京都三珍鳥居と称されている謎の鳥居。
普通の鳥居の柱は二本なのだが、ここのは柱が三本ある。
創建年代も不明、何の為に建てられたかも不明。
じつはこの三柱鳥居、東京の墨田区にある三囲神社にもあるそうで、三井財閥との関連も深い。


それは、また後日調査することにしよう。

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ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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