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02:46:19

 UFOとは何だろう?
 先日もTVで「UFOvs100人の科学者」というのをやっていて、UFOの推進技術は科学的に可能かどうかを検証する興味深い番組だった。科学者の意見を聞くかぎり、人類はようやくその足元に立ったという感じで、本物のUFOへの道のりはまだまだ遠い気がした。

 しかしUFOは本当に宇宙人の乗り物なのだろうか?
そして、その乗務員とされるグレイという小人型のヒューマノイドは本当に宇宙人なのだろうか?
じつは、グレイの正体は河童でもなければ地底人でもレプティリアンでもない。
犬の進化したものだった!

  1957年11月、旧ソビエトで打ち上げられたスプートニク2号は、一匹の犬を宇宙空間へと送りこむ実験に成功した。
その犬は宇宙犬ライカと呼ばれ、生物史上初めて宇宙飛行を体験することになる。
スプートニク2号は地球の軌道を2,570回まわった後、1958年4月14日、地球の大気圏へ突入し燃え尽きた。
 では、ライカはどうなったのか?
もともと片道キップしかあたえられなかったライカは、狭いカプセルの中で動けないように鎖につながれ、宇宙空間で少なくとも一週間は生きていたとソビエトは報道。
宇宙を飛んだ犬ライカ しかし、実際には、発射後数時間でストレスにより死亡と2002年米国テキサス州で開かれた会議で発表されたのだ。
  ところが! ライカ犬はじつは生きていて、宇宙人=グレイの先祖になっていたのである!
 しかし、UFOの目撃談はスプートニクの打ち上げ以前から数々の報告があり、つじつまが合わない。少なくとも、UFOをメジャーにしたケネス・アーノルドの目撃事件が1947年だから、スプートニクの打ち上げの10年前から存在することになる。
 では、1958年に宇宙の藻屑と消えたはずのスプートニクはどうなったのだろう?

 じつは、スプートニクはバミューダー海域上空の大気圏で消えている。バミューダ海域といえば、大西洋に位置する魔のトライアングルと恐れられる海域だ。昔から多くの船や飛行機などが行方知れずとなる謎のエリアでもある。その原因は今だ解明されていないが一説によると、バミューダー・トライアングルは異次元へ通じていて、タイムトンネルが存在するといわれている。
 スプートニク2号がこの海域に墜落し、その痕跡が発見されていないのならば、もしかすると、ライカもろともタイムワープした可能性も考えられるではないか!

  つまり、スペース・ドッグはタイムトラベラーとなり、はるか未来の地球に舞い降りたのだ。
ライカの訪れた未来では、タイムマシンの研究と開発が進められていた。おそらく未来人も、かつての祖先が宇宙ロケットの実験でそうしたように、タイムマシンの動物実験を行っていることだろう。そして、ライカの成功例もあるように、再び犬が実験として選ばれた。それも、宇宙飛行とタイムトラベルを同時に体験したライカの優れたDNAは必要不可欠だったはずだ。

 もともと犬は、昔から人間による品種改良が行われてきたし、他の動物に比べ、人間に最も従順であり身近な存在だった。それだけに、遺伝子工学の発達した未来では、クローン技術も飛躍的に発達しており、犬型のヒューマノドが人間のパートナーとなっていることだろう。とくに、室内犬として愛されるチワワのヒューマノイドが多いはずだ。未来人は、ライカ犬のDNAを搭載した人型チワワをタイムマシンに乗せ、過去へと送り届けたのである。

 もうおわかりだと思うが、現在我々がUFOと呼ぶ飛行物体は、タイムマシンのことだったのだ。
そしてグレイのような生物は、チワワ人間、すなわちドッグマンだったのだ!

  しかし、タイムマシンの実験は何度か失敗してしまう。それが有名なロズウェル事件である。
タイムマシンの残骸を回収した米軍は、同時に回収した乗務員の死体を解剖。その結果、犬のDNAが検出されたことに驚愕。当初、人類とは違った進化体系をもった異星人と考えられたが、その後の調査でクローン生物と発覚。しかも当時敵対関係にあったソビエトのライカ犬のDNAが組み込まれていたことにさらなる衝撃を受け、クローンの開発に乗り出す。

 チュパカブラと呼ばれる犬に似た未確認の吸血生物の正体は、米軍が犬型ヒューマノイドをつくろうとして誕生した出来損ないのクローン生物が脱走して繁殖したものである。

 UFOがタイムマシンで、乗務員は未来からきたと気付くのはずっと後のことで、事実を隠蔽したいがために、スプートニク2号のライカ犬は打ち上げ後数時間で死亡と発表したのである。

  現在(?)ドッグマンの活躍により、未来人はタイムスリップを安全運行できるようになった。
身体的に我々現代人とさほど変わらないので、未来人と気付かれることもなく人間社会にまぎれこんでいる。宇宙人だ!とかUMAだ!と騒がれてしまうのはいつもドッグマンたちの方である。

 近年、メキシコではUFOの目撃が多発しているが、未来の犬人間はテキーラとタコスが好きなのか?いや、そうではない。UFOがメキシコを訪れたがる理由。それは彼らの祖先であるチワワの原産国だからなのだ。

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ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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