音楽でアセンションせよ!
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16:07:10

昨日HEAVEN AND HELLの単独公演で国際フォーラムに行ってきた。
前座でTRIVIUMっておいしすぎる組み合わせだったんで、ラウドパークの前日は行かなかったんだよな。
でも、ちょっと後悔した。座席指定があるのとないのとでは、やっぱ盛り上がり方が全然違う。
TRIVIUMのマシュー(Vo、G)が、しきりに「アタマフレ~」とか日本語で言ってたけど、みんなおとなしかったな…。
おまけに、一階の後方席だったから、遠くてTRIVIUMのメンバーが全員同じに見える。
ラウドパークだと巨大なスクリーンがあったからメンバーの表情もよくわかって、後ろにいても楽しめたんだけどね。
ステージ・セットが、アルバムの図柄になってて屏風のようでいて、カブキのよーに髪の毛ぐるんぐるんするのがすごくそれにマッチしてた。
マシュー(Vo、G)が山口県出身なだけに、大和鋼鉄魂を感じた。でも、ほとんど日本語はしゃべれないのね。 今後もがんばってほしいバンドです。

Heaven & Hell  インターバルを置いてお待ちかねのH&Hの巨大なセットが出てきた。
古城だろうか?いや修道院か?アンプの前に柵が取り付けられ、なんだかテンプル騎士団の墓地のよーな感じだ。もちろん中央には三人組の不良天使のイラストが。
 じつはこのセットがすごくいい効果を生んでいて、十字架を模った窓から光がさしこんだりして、幻想的な空間を演出していた。
 メンバーが登場するとスタンディング・オベーションとメロイック・サインの嵐が彼らを迎えた。

 一曲目は「悪魔の掟」

それにしてもディオのヴォーカルは凄まじい。まったく衰えを知らない。
最前列の人達に歌いながら握手をする光景は、ロックにはなかなか見られないが、彼がHM界の北島三郎と呼ばれることを思い出した。

トニー・アイオミのギターはやっぱり最高。前日からメタル系バンドをたくさん見たが、リフ一発の殺傷能力に、あらためて彼らがHM界のゴッド・ファーザーであることを認識した。
ギーザー・バトラーのエグいベースラインがとっても好きなんだけど、場所が悪かったのかあんまり聴こえなかった。
ドラムはたしかヴィニー・アピスだよね。相変わらずドラム・セットの巨大さと、重いドラミングがハンパじゃないね。

 曲はディオ時代のものばかりで、「Dehumanizer」アルバムのナンバーや新曲もやっていた。
しかし、やはり盛り上がりを見せたのは「ダイ・ヤング」と「ヘヴン&ヘル」
オーディエンスと一体化し大合唱。アンコールの「ネオンも騎士」で幕を閉じたが、もっと見たかったな。
ディオの歌唱力だとオリジナル・サバスの曲もなんなく歌えることはライブ・アルバム「Live Evil」で実証済みだし、その辺も聴きたかったけどね。

まあ、今後H&Hがどういう活動を予定しているのかがわからないだけに、伝説で終わらせてほしくないですな。

23:50:19
loudpark07 LOUDPARK07二日目のレポートなり♪

 なんだか朝からヘヴィな夢見て具合が悪い。おまけに風邪気味…。でも埼玉スーパーアリーナが俺を待っている。
 じつはフェスというものにはほとんど参加したことがない。 屋内のイベントってことで野外ステージの開放的なお祭りムードとは異なるものの、それなりに詳しいメタル系のイベントだったので楽しみにしていた。
 とりあえず人身事故のせいで遅刻。1バンド目のALL THAT REMAINSの途中から会場入り。爆音に加え暗闇に目が慣れてないせいであんまりよくわからなかったが、しょっぱなにしては人の多さにビックリ。最近のバンドの中でも注目してただけに演奏時間の短いことが残念。
 続く北欧メロデスの至宝AMORPHISはチラっとしか見てないが、ドレッドヘアだったりして、想像したよりオサレだった。
 日の丸を背負って登場したANTHEMはやたらドラムがうるさくて、ギターがあまり聴こえなかった。LOUDPARKだし外タレに負けまいと気負ってるのかな?坂本のボーカルも品がなくて好きじゃない。 でも年配なのに、スタイルを維持してることはすごいと思う。
 次は元アングラのブラジリアン・メロディック・パワー・メタル、ANDRE MATOSの登場。最近出たソロ・アルバムを聴いて、あの裏返るハイトーンが全然出てないことに愕然としたが、やっぱライブでも同じ。彼の歌はメタルっぽくないので好きだったのだが…残念。
 そしてお待ちかねのジャイアン・リサイタル、WIG WAMは評判通り良いね。まあ、北欧のバンドだから、どうしてもダサさを伴うけど、あのルックスだから確信犯的でいいんだろーな。
 期待していたイタリアのエヴァネッセンス、LACUNA COILはぶっちゃけハズレ。女性シンガー、クリスティーナ・スカビアはもっとモデルさんみたいなルックスかと思っていたけど、小柄なよーにみえて、遠目では可愛かった。でも顔自体は可愛くもなければ美人でもないかな。 ダウンチューニングとラップボーカルも時代遅れ。アルバムを聴いた限り、曲は悪くなかったが、ライブとして見せられるとどれも同じよーなテンポなので退屈だった。
 このイベントにはちょっと異色なよーに思えたTESLAだが、上手い!渋い!かっこいい!アメリカン・ハードロックなんて時代遅れかと思っていたけど、全然色あせてないしダサさがない。 これがアメリカの底力か。よーやく外タレを見てるんだ~という感じになった。ボーカルの人、誰かに似てるんだよな…あ~!プリズン・ブレイクのマホーン捜査官!シワガレ声の子供みたいなマホーンと思うとおかしくてしょーがない。
 そんなTESLAの次がブラック・メタルのSATYRICONってのも奇妙でいいね。でも、一曲目、挨拶代わりに強烈なデス声を見舞ってくれるかと思いきや、マイクがおかしくて何にも聴こえない。 マイクを3回交換してなんとかなったものの、第一声が「FUCK…」と明らかに歌詞とは違う本人のぼやきがかすかに聴こえた。
 本日最年長となるNWOBHMの巨匠SAXONは安心して聴けたかな。
 なぜか周囲にファンの多いHANOI ROCKSだが、今日はまったく知り合いに会わなかった(笑) じつは俺、カヴァーもしたことあるわりに、ハノイのライブはこれが初めて。マイケル・モンローはヴィジュアル的にあこがれたことはあるが、どうにも唄が調子ハズレだね。PAにも問題があるのかもしれないけど、この日のアルテメット・ステージは音が悪い。ハノイは一番醜かった。パフォーマンス的には楽しげでしたけどね。
 さあいよいよ大詰め。現在最強のHMと思われるARCH ENEMYの登場だ。 デス声セレブのアンジェラがどんどん重量感を増してきていて不安だったんだけど、あ~!痩せてんじゃん!細いじゃん!しかも太もも炸裂!テンション一気にMAX(笑)もう釘づけです。にしても演奏がヤバいくらい上手いね。あんだけ激しいことやってんのに全然乱れないし音のバランスも良いから全然耳障りじゃない。とくにドラムのバスドラ連打であれだけ長くキープしてられるって精密機械か?いや~グレイトでござる。
 そしてトリはショックロックの神MARILYN MANSONさん。この人のライブは何度か行ってるからとくに期待も不安もしてなかった。 まあ相変わらずマリマン・ワールドなんだけど、久々に初期の曲とか聴くと、ふつふつと殺気に満ちてくる自分がいるねえ。よかったまだ自分は正気(?)だと一安心。
  ということで、初のメタル・フェス観戦は無事終了。ARCH ENEMYとTESLAが個人的にはベスト・アクトだったかな。でも、本来は1日目に行く予定だったんだよね。なんせお目当てがHEAVEN AND HELLとTRIVIUMだったもんで、明日の東京国際フォーラムに行くことにしたんだよな。 つーわけで、明日が本番みたいなもんっす。メロイックサイン出しまくるぞ!
02:06:22
 アンダーワールドに魅了される我々はオフェリアのように揺れ動く少女の心と同じだ。それは上や下への存在(つまり神や悪魔といった)への観念が揺らいだという動かぬ証である。
パンズ・ラビリンス
 ハリー・ポッター・シリーズ以降ファンタジー系の映画が数多く登場したが、「パンズ・ラビリンス」は同列で扱ってはいけない作品だ。反戦・反ファシズム映画でありながら、アドルフ・ヒトラーの夢見たアンダーワールドへのロマンが描かれているところがじつに面白い。

 物語は1944年のスペイン。独裁主義の大尉と再婚してしまった身重の母と暮らすオフェリアという少女が主人公。ゲリラが潜む山奥で異界の扉に遭遇してゆく過程は、疎開先の屋敷でアナザーワールドへ迷い込む「ナルニア王国物語」を彷彿とさせるが、なかなかその全貌が明らかにならないところがこの作品のいいところ。

 主人公の少女オフェリアは妖精に出会い、森の中の迷宮へと導かれる。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられる。
どファンタジーを期待していると違うだろうが、幻想と現実が交錯する展開はスリリングで、結末は大人にも納得のいくストーリー。

 さて、この映画に登場する「パンズ・ラビリンス」のモチーフになっているのは何だかよく知らないが、見たところ「迷宮」といったほどのものではない。ラビリンスといえば、かつてデヴィッド・ボウイがゴブリンの王様を演じたジェニファー・コネリー主演の映画「ラビリンス~魔王の迷宮」を思い出すのだが、ここには大掛かりな迷路は出てこない。出てくるのは森の中に太古の時代のものと思われる朽ち果てた遺跡で、それが実在のものであるにかかわらず、少女以外の登場人物はそれについて触れようとはしない。

 重要なのはパンという牧神が、キリスト教が普及する以前の信仰を象徴しているということだ。そしてパンの迷宮は、魔法の王国への入り口として世界に数箇所置かれているということに注目すると、どうやら魔法の王国のモデルは、世界各地に伝わる地底に存在するという幻の王国であるように思う。
 すなわち、俗にアガルタ、とかシャンバラとか云われる地底王国の神話である。
その入り口は秘密とされており、チベットのポタラ宮や、トルコのカッパドキアなどにあると云われている。
UFOもじつは地底から来ているといった説もあり、地球の内部には別の空間があるのではないか?といった考え方はずいぶん昔からある。
それは「地球空洞説」などとも呼ばれており、人々の関心は空の向こう側だけではなく、地中深くにまで向けられていたのだ。

 じつのところ、地球の内部に関して、マントルやコアがあるといったことを科学の授業で習ったとしても、まったくもって実感がないし、誰もそれを実際見た者はいないわけである。
じつは地底人がいて地下に広大な都市を建設しているといった憶測も生まれてしかりなわけだ。まさしく都市伝説である。

 中国で最近、北京オリンピックに向けた開発で偶然にも地下に核シェルターと思われる人工的な空間を発見したというニュースがあったが、伝説として有名なのはベルギーのブリュッセル地下にある暗黒都市ブリューゼルだろう。
 1989年にベルギーの首相ファンデン・ブイナンの誘拐事件にまで発展した地底人の都ブリューゼルには、やはりフリーメーソンなどの秘密結社が関わっているとされる。
極北に封印された「地底神」の謎―地底世界に蠢く太古の神々“異人類”の真相!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 北周一郎氏の「極北に封印された「地底神」の謎」という本には、その辺の事情の詳細が述べられおり、シベリアに超新星が落下したといわれている「謎のツングースカ大爆発」で、前代未聞の地下遺跡が発見されたとある。
推定1000万年という古さもさることながら、それは遺跡と呼ぶにはあまりにも近代的な「地下都市」であり、しかもそこには太古から未知の「異人類」が隠れ棲み、人類は彼らを「地底神」としてあがめてきたというのだ。
 地底人にせよ、宇宙人にせよ、彼らのいる異世界は、我々のすぐ足元に広がっているという認識は、最近よくいわれるダーク・マター(暗黒物質)のように、目に見えないだけで身近に存在しているのだろう。
 しかし、オフェリアが体験したように、アンダーワールドへの道は現実世界を生きることと同じくらい険しい…。
05:39:51

BURRN ! (バーン) 2007年 10月号 [雑誌] ラウドパーク07の初日にようやく救世主のミイラ軍団=ナイルが追加されたけど、2日目のラインナップとの差は歴然。愕然とせずにはいられない。
大トリのマンソンは言うに及ばず、往年の名曲を従えたハノイロックスやテスラといったハードロック勢からメタルコアの最右翼ALL THAT REMAINSに、メロデス界の至宝アモルフィス…と、バラエティー豊か。
 でも、その差を決定的にしたのはアーク・エネミーとラクイナ・コイルじゃないだろうか?
この2バンドに共通するのはフロントマンが女性ってとこにある。しかもふたりとも豪傑ならぬ美女。ただでさえ男臭い戦場に、女性がいるのといないのでは風向きが違うであろう。
しかも、グラム色が強めの2日目にもってきてしまったことにより、完全にヴィジュアル的に偏ってるように思える。若い連中はみんな2日目に行くんじゃね?
 でも、「メタルは男の世界だから関係ないよ」っていう意見もあるだろう。
まあラクイナ・コイルは色物でもいいけど、デス声しか歌えないアンジェラ嬢はCD聴いてる限り男だもんな。 そんなアンジェラ嬢。キレイだとは思ってたけど、映像見るとますますステキに思えてくる。見た目はぶっちゃけセレブっすよ。

Arch Enemy - We Will Rise (Live)

新作も出たみたいで、今年のラウドパークは彼女が盛り上げてくれるでしょー☆

02:46:19

 UFOとは何だろう?
 先日もTVで「UFOvs100人の科学者」というのをやっていて、UFOの推進技術は科学的に可能かどうかを検証する興味深い番組だった。科学者の意見を聞くかぎり、人類はようやくその足元に立ったという感じで、本物のUFOへの道のりはまだまだ遠い気がした。

 しかしUFOは本当に宇宙人の乗り物なのだろうか?
そして、その乗務員とされるグレイという小人型のヒューマノイドは本当に宇宙人なのだろうか?
じつは、グレイの正体は河童でもなければ地底人でもレプティリアンでもない。
犬の進化したものだった!

  1957年11月、旧ソビエトで打ち上げられたスプートニク2号は、一匹の犬を宇宙空間へと送りこむ実験に成功した。
その犬は宇宙犬ライカと呼ばれ、生物史上初めて宇宙飛行を体験することになる。
スプートニク2号は地球の軌道を2,570回まわった後、1958年4月14日、地球の大気圏へ突入し燃え尽きた。
 では、ライカはどうなったのか?
もともと片道キップしかあたえられなかったライカは、狭いカプセルの中で動けないように鎖につながれ、宇宙空間で少なくとも一週間は生きていたとソビエトは報道。
宇宙を飛んだ犬ライカ しかし、実際には、発射後数時間でストレスにより死亡と2002年米国テキサス州で開かれた会議で発表されたのだ。
  ところが! ライカ犬はじつは生きていて、宇宙人=グレイの先祖になっていたのである!
 しかし、UFOの目撃談はスプートニクの打ち上げ以前から数々の報告があり、つじつまが合わない。少なくとも、UFOをメジャーにしたケネス・アーノルドの目撃事件が1947年だから、スプートニクの打ち上げの10年前から存在することになる。
 では、1958年に宇宙の藻屑と消えたはずのスプートニクはどうなったのだろう?

 じつは、スプートニクはバミューダー海域上空の大気圏で消えている。バミューダ海域といえば、大西洋に位置する魔のトライアングルと恐れられる海域だ。昔から多くの船や飛行機などが行方知れずとなる謎のエリアでもある。その原因は今だ解明されていないが一説によると、バミューダー・トライアングルは異次元へ通じていて、タイムトンネルが存在するといわれている。
 スプートニク2号がこの海域に墜落し、その痕跡が発見されていないのならば、もしかすると、ライカもろともタイムワープした可能性も考えられるではないか!

  つまり、スペース・ドッグはタイムトラベラーとなり、はるか未来の地球に舞い降りたのだ。
ライカの訪れた未来では、タイムマシンの研究と開発が進められていた。おそらく未来人も、かつての祖先が宇宙ロケットの実験でそうしたように、タイムマシンの動物実験を行っていることだろう。そして、ライカの成功例もあるように、再び犬が実験として選ばれた。それも、宇宙飛行とタイムトラベルを同時に体験したライカの優れたDNAは必要不可欠だったはずだ。

 もともと犬は、昔から人間による品種改良が行われてきたし、他の動物に比べ、人間に最も従順であり身近な存在だった。それだけに、遺伝子工学の発達した未来では、クローン技術も飛躍的に発達しており、犬型のヒューマノドが人間のパートナーとなっていることだろう。とくに、室内犬として愛されるチワワのヒューマノイドが多いはずだ。未来人は、ライカ犬のDNAを搭載した人型チワワをタイムマシンに乗せ、過去へと送り届けたのである。

 もうおわかりだと思うが、現在我々がUFOと呼ぶ飛行物体は、タイムマシンのことだったのだ。
そしてグレイのような生物は、チワワ人間、すなわちドッグマンだったのだ!

  しかし、タイムマシンの実験は何度か失敗してしまう。それが有名なロズウェル事件である。
タイムマシンの残骸を回収した米軍は、同時に回収した乗務員の死体を解剖。その結果、犬のDNAが検出されたことに驚愕。当初、人類とは違った進化体系をもった異星人と考えられたが、その後の調査でクローン生物と発覚。しかも当時敵対関係にあったソビエトのライカ犬のDNAが組み込まれていたことにさらなる衝撃を受け、クローンの開発に乗り出す。

 チュパカブラと呼ばれる犬に似た未確認の吸血生物の正体は、米軍が犬型ヒューマノイドをつくろうとして誕生した出来損ないのクローン生物が脱走して繁殖したものである。

 UFOがタイムマシンで、乗務員は未来からきたと気付くのはずっと後のことで、事実を隠蔽したいがために、スプートニク2号のライカ犬は打ち上げ後数時間で死亡と発表したのである。

  現在(?)ドッグマンの活躍により、未来人はタイムスリップを安全運行できるようになった。
身体的に我々現代人とさほど変わらないので、未来人と気付かれることもなく人間社会にまぎれこんでいる。宇宙人だ!とかUMAだ!と騒がれてしまうのはいつもドッグマンたちの方である。

 近年、メキシコではUFOの目撃が多発しているが、未来の犬人間はテキーラとタコスが好きなのか?いや、そうではない。UFOがメキシコを訪れたがる理由。それは彼らの祖先であるチワワの原産国だからなのだ。

00:58:17

 29日に行われた主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台あいさつで超不機嫌な態度を取り物議を醸している女優の沢尻エリカ(21)が2日未明、自身の公式HPで謝罪した。一方、予定されていた「第12回釜山国際映画祭」への参加は、所属事務所と同作配給元の東宝の話し合いで中止されることが同日、決まった 。
「諸悪の根源は全て私にあるもので、それを踏まえた上で、責任を取る考えです。そして何より今回の一件で、多くのファンの皆様を失望させてしまった事は、明らかに私のファンへの裏切りです」と、まず深く謝罪。(2007年10月03日サンスポより)

諸悪の根源 女王様キャラで人気の沢尻エリカの「諸悪の根源」発言は、彼女がレプティリアンだというカミングアウトだった。
 レプティリアンとは、デービッド・アイクの著書などで、その存在が徐々に明らかにされつつある宇宙人で、蛇の紋章を持つ爬虫類人のことだ。性格は冷血にして残忍。人類を家畜とみなしている。
 彼らの故郷はシリウスで、人類最古の文明に位置付けられるシュメールではアヌンナキとして知られる。人類と交配し混血種族を生み出し、イルミナティを組織すると、エジプト、ローマ、ヴェネチア、ロンドンと拠点を変えながら世界を支配する黒幕となる。
ジョージ・ブッシュをはじめ多くのレプティリアンが現在も確認されており、ダイアナ元皇太子妃も、英国王室はレプティリアンに牛耳られていることを告白していた。

 レプティリアンはありとあらゆる手段で人類を家畜化しようと企んでいる。芸能・エンターテイメントの世界も例外ではない。むしろ、身近な娯楽だからこそ、彼らはマインド・コントロールによる支配をもくろむのだ。
 
 映画の記者会見で、沢尻エリカは金髪のカツラをかぶり、レプティリアン・スタイルを披露した。
フェニキア人やヒッタイト人、ゴート族、アーリア人などと呼ばれたレプティリアンは、金髪碧眼の白色人種だという。
アルジェリア系フランス人の母をもつハーフの沢尻エリカやリア・ディソンに代表される外来種がもてはやされる背景には、レプティリアンの陰謀があるようだ。
リア・ディソンは、幕末の日本に衝撃を与えたアメリカ人のペリーの来航の事件にたとえられ、黒船と呼ばれているが、じつは、ペリーは世界最大の秘密結社フリーメーソンのメンバーであり、フリーメーソンもまた、レプティリアンのイルミナティに他ならないことを考えると、やはりレプティリアンは芸能界を乗っ取ろうとしているのだろう。
「欧米か!」なんてギャグにうかれていると日本はたちまち外来種のえじきにされてしまうのだ。
(ちなみに「沢尻会」は、おそらく芸能界に潜伏するレプティリアンの秘密結社か何かだと思う)

今回、人気女優に下された処分によって、いちおうはレプティリアンの陰謀を阻止する形となった日本の芸能界だが、諸悪の根源である外来種=レプティリアンが存在する限り、まだまだ気は抜けない。


大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)〈上〉超長期的人類支配計画アジェンダ全暴露!!
デーヴィッド アイク (2000/08)
三交社


 


 

01:36:12

アイズ・ワイド・シャット 特別版 S・キューブリックの遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」は、当時夫婦だったトム・クルーズとニコール・キッドマンの共演が話題となったが、評判はいまいちだったせいか、その内容はよく知らなかった。
どうしても2大スターのガチンコ演技やR指定の映像などに注目が集まってしまった感があるが、私はこの巨匠最期の作品を見て、身震いせずにはいられなかった。
夫婦愛にテーマはすり替わっているものの、この映画に登場する乱交パーティーは単なる幻想ではないからだ。

 トム・クルーズ演じる主人公の医者が紛れ込む秘密の社交会。出席者は仮面で顔を隠し、素性を伏せているが、エリートしか出席を許されない集会。そこでは魔術的な儀式が行われ、まるでサバトのような光景が繰り広げられる。 これってまさか…

 即座に脳裏をよぎったのは、秘密結社フリーメーソンの儀式。もしや、キューブリックはメーソンの会員だったのでは?
 キューブリックについて調べていくと、彼はユダヤ人で、同じユダヤ人のS・スピルバーグとも仲がよかったようだ。
 ユダヤ人には陰謀説が多く、フリーメーソンと同列で語られることが多い。ユダヤのプロトコルという世界支配の計画書には、3Sというのがあり、スポーツ・セックス・スクリーンのイニシャルSでもって情報操作をするといった計画が記されている。ハリウッド映画は、スクリーンのまさにド真ん中で、ユダヤのプロトコルを推進するうえで、キューブリックやスピルバーグの存在は欠かせないわけだ。そうなると、キューブリックの描いた秘密集会は、単なる真夏の世の夢ではないだろう。

 じつは、「ボヘミアン・グローブ」というエリートしか出席を許されない集会が実際に行われている。その集会は1878年からサンフランシスコの北部で開催されていて、約2700名のクラブ会員と特別ゲスト以外は参加できない。全米各地から厳選された大統領経験者を含めた大物政治家やフォーチュン500企業や大手金融機関のトップ、著名大学教授、芸術家、文化人などが一同に集まり、擬似生贄の儀式が展開されているのだ。 その極秘集会の映像がベンジャミン・フルフォードの講演にて紹介されている→http://video.google.com/videoplay?docid=3889996417451902162&hl=en

 キューブリックはこの映画を撮り終えると急死。かつてモーツアルトが自作のオペラでメーソンの秘儀をモチーフにしたため毒殺されたという説があるように、彼も同じような理由で消されたのだろうか?
「アイズ・ワイド・シャット」には他にも不審な点がある。舞台はニューヨークなのに、キューブリックの住むロンドンにわざわざセットをこしらえて撮影しているのだ。
もともとニューヨーク(ブルックリン)生まれのキューブリックは、後年アメリカを避けるかのように、ロンドン郊外で半隠遁生活を送った。極端に外出を嫌い、撮影以外で家を空けることはほとんど無かったらしく、何かに脅えているかのようでもある。
 クルーズとキッドマンの離婚に関しては、「仮面夫婦だった」というジョークで済むかもしれないが…。

01:46:37

Lonely Planet Boy 「ベルベット・ゴールドマイン」というグラムロックを題材とした映画を覚えているだろうか?当時はモデルとされたデヴィッド・ボウイのお墨付きも得られず、グラムファンからも総スカンを食った可哀想な映画だったのだが、個人的には興味深く見させてもらった記憶がある。
そんな迷作のもう一つのモデルがジョブライアス。
お尻丸出しの衝撃ヌードのレコード・ジャケットの元ネタがその人だ。
もうすぐ紙ジャケでその元ネタが復刻されるみたいなんで、現在入手可能な「Lonely Planet Boy」を聴いた(こちらも紙ジャケ)
しっかし、ベルゴーの世界まんまです。ジギースターダストよりもキラキラしてる。まさに理想的なグラムロック絵巻。
ボウイに対するNYからの回答は今秋11月リリース。
そしておいらは仕事(ジョブ)ない明日。Lonely Poor Boy…自虐ネタですんまそん。


jobriath.jpg
02:57:36

MantarayMantaray Siouxsie (2007/10/02)
ゴス女王帰還!
スージー・スーのソロ・アルバムきました~!
文句なし。この妖艶さはエヴァネッセンスが逆立ちしても出せねえな。
スージー・スーの名前は、本名のスーザンの愛称であるスージー及びスーを、インディアンのスー族(Sioux)の綴りにしたものらしい。どうりで彼女の音楽には打楽器を効果的に取り入れた呪術的なものが多い。この手の音楽は聴き込むというより、とり憑くといった方がしっくりきそうだ。しかし、スーさんの女子プロの悪役風メイク(失礼!)は不動だね。


Siouxsie Sioux - Into a Swan

15:25:06

残暑厳しいですね。やっぱ地球温暖化のせいでしょーか?最近メディアはエコエコアザラク…と、マントラのごとくエコを連発しておりますが、エコロジーには陰謀が隠されているとしたら、あなたはいつまで善人ぶっていられますか?

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションじつはこの前、アルゴアさんの「不都合な真実」という映画見ました。
地球温暖化問題を題材としたドキュメンタリーなんですが、アルゴアさん自身の半生も盛り込まれていて、政治的プロパガンダの匂いがします。
アルゴアさんの面構えも政治家というよりも役者って感じです。あらためて政治はパフォーマンスだということを認識させられました。

内容的には、ここ十年間そこらで激変する環境を写真やグラフで息もつかせないほど見せられ、それが事実かどうか判断する間もなく、深刻であることを突きつけられます。
以前「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦/著)を読んでいたので、環境問題には疑心暗鬼だったのですが、何も知らない人がこの映画を見ると、エンドロールに出てくるHPのURLにすぐさまアクセスしてしまいそうなくらいよくまとめられています。
カトリーナをはじめ、年々巨大化するハリケーンや台風。記録を更新し続ける世界各国の最高気温。両極で溶けていく氷…それらはすべてCO2のもたらす温室効果ガスの影響だとしています。

もはや地球規模での対策が必要となった地球温暖化問題ですが、CO2排出大国のアメリカの京都議定書不参加の影響は大きいでしょう。

しかし、議定書の働きかけには温暖化を抑制する効果は期待できないとも言われています。
温暖化の寄与率は温暖化ガスが60%、そのうち二酸化炭素が60%、先進国が排出している割合は60%…そして6%の削減を目標としている議定書。なぜか6が多い。これはエコロジーにひそむ悪魔の数字666かもしれません。
実際、議定書に調印した国は次々にリタイア。肝心の日本すら、削減するどころか逆に二酸化炭素を増幅させてしまっているのです。

人類が地球温暖化の原因であるとする説に反対している科学者達は、「殺してやる」との脅迫メールを受け取ったり、科学者達のコミュニティーから疎遠にされているとの問題が起きている。これら様々な環境改善を目的とした運動や事業には、理にかなっていない要素が多い(2007年3月11日付の「Sunday Telegraph」 )

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))資源の節約、リサイクルといった運動は一見、よいことに思われるのですが、実際はそうした労力がどれだけ報われるているのか疑問です。
ペットボトルのほとんどは再生されず、ゴミを分別しても結局は燃やされていたり、再生するのに石油が消費され、エコどころかさらに資源を無駄使いしているといった環境問題のパラドックスが形成されるのです。ゆえに、エコロジーという言葉に踊らされると、逆効果を環境に与えるだけでなく、利益を得る人々がいるのです。

地球温暖化を阻止する最良の方法は、二酸化炭素を出さなければいいのですが、そうすると石油をストップしなければいけません。そもそも石油製品に依存している人間が、石油を使わない生活が出来るでしょうか。
明日から自動車に乗らずに通勤できますか?寒くてもセーターを着なくて冬をこせますか?
それは経済の停止をも意味しています。先進国が今さら発展途上国になれるでしょうか?

アルゴアさんとブッシュ大統領は対極のようでいてペアと考えてよいでしょう。アルゴアさんは環境問題を先進国に押し付け、国力を低下させる役割をになっています。そして、ブッシュが京都議定書を放棄したことで、アメリカの国力は守られたわけです。
経済の発展を望む発展途上国も議定書に反対。発展途上国の発展はアメリカの国益につながる。それもシナリオどおりなのでしょう。

ノストラダムスに予言されたアンゴルモアの大王の復活。反キリストが人類を欺き世界を支配するヨハネの黙示録。いずれも、世界の終末を予見しているといわれています。
もしかしたら、アンゴルモアの大王とは、環境問題で人類を欺き世界を支配するアルゴアさんのことなのかもしれません。

もはや、人類は環境破壊をまぬがれない。文明崩壊。そして原始時代に逆戻り。そうすれば石油の枯渇と二酸化炭素の増加による地球温暖化といったあらゆる環境問題から逃れられるのです。

そう、あとは神による浄化に頼るしかない。聖書に記された、ノアの大洪水の物語のように…。


 

プロフィール

ロンギヌスキー

Author:ロンギヌスキー
レア・メタル・グルーヴのオピニオン・リーダーとして、バンド・DJ・執筆活動など多岐に渡り活躍。Web対談「オーラの歪」のメインパーソナリティとしてインディーズシーンに貢献。独特の世界観と思想が持ち味。

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